ペルセウス流星群2017

皆さんは、流れ星を見たことがありますか?テレビなどで「〇〇流星群が〇日に見られます!」という放送などを見ても、なかなか流星群を見る機会は少ないのではないかと思います。

今回は、そんな流星群の中でも「ペルセウス座流星群」についてご紹介したいと思います!

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ペルセウス座流星群とは

ペルセウス座流星群とは、夏に見られる三大流星群(他の流星群:しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群)の1つで、例年、7月17日~8月24日頃に出現し、間の8月13日前後に流星群の大きい波(=極大)を迎えます。

特に、8月に入ると活発になり、毎日晴れていたり、夜空を見られる時間があったりすればいつでも見られるので問題はありませんが、8月中旬の10日~15日の間は定期的に夜空を見ているのも流星群を見られるチャンスが増えるので、オススメです。

極大という流星群の大きい波が夜空で見られる頃は、1時間当たり30~60個もの星が流れ夜空を飾り流星群を見るチャンスも増えます。

ペルセウス座流星群の特徴として、流星の速度が速い、急に光が強くなったり、流星痕(流星が見えた後、残っているもの)が見えたりすることがある他に、夏という季節柄観測しやすい点と薄曇りの夜空でも強い光を見られるという点が挙がります。

ペルセウス座流星群2017の極大とピーク

国立天文台の発表によると、2017年は8月13日4時頃に極大を迎え、日本では8月12日の夜半~13日の明け方頃になるのではないかと予想されています。

また、2017年は月明かりが強い為に流星群の見られる数が少ないとも予想されています。

 

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流星群を見る時のポイント

ペルセウス流星群2017

ペルセウス座流星群は、流星の放射点の高さがちょうど見やすい時間帯は午後21:00~22:00からだんだんと高くなっていくので、深夜帯や明け方までも見やすくなるそうです。

真夜中に、レジャーシートを敷いてのんびりと星空を見上げていると流星群をたくさん見られ、そのままぐっすりと眠りにつけたらいい夢が見られそうですね!

よく見える場所と方角

ペルセウス座流星群を見る時に限りませんが、流星群や星空を見る時は星空が広く見渡せる環境・場所を探すのがオススメです。

光の加減で星空が見えにくくなったり、流星群を見られるタイミングで高い建物や建造物などが邪魔をしたりするのはとても勿体ないので、暗めの広い場所・・・となると、都会からは少し離れた場所の方が良いかと思います。

方角としては広めの場所で、夜空を見渡していれば見ることができるはずなので、特に気にする必要はないのではないと思います。

ただ望遠鏡などで観測したいという方は、放射点の北東の空を見ると良いでしょう。

流星群を見る時は、双眼鏡や望遠鏡は用意せず肉眼で見るようにしましょう!

夜の暗さ、夜空に目が慣れるのには15分程度時間がかかるので外でゆっくりと過ごせるような工夫をしておくことも大切です。

用意しておくと便利な物

  • レジャーシート
  • 防寒具(毛布やタオルケット等)
  • 虫よけスプレー等の対策など

まとめ

ペルセウス座流星群を見る時には、先ほど挙げたポイントを参考にして月明かりがあまり入らない場所(暗めの場所)であること、障害物(高い建物や建造物、木々など)があまりないところを今のうちに探して準備を進めておくことをオススメします!

今年の夏、ぜひ自由研究の題材としても使えるので、ご家族・ご友人・カップルで夜空を見上げる時間を作ってみるのもいい時間になると思います。

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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