富良野に対してどんなイメージを持っていますか?

「北の国からの撮影場所?」「ラベンダー畑?」「アンパンマンショップ?」などなど、人によって様々な印象があるかと思います。

その中でも今回は、かみかわ南部の富良野を拠点とした全国から問い合わせのあるお店で、「いきなり!黄金伝説」というTVでも放送され人気がありすぎてなかなか手に入らない幻のプリンを紹介します!

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加藤さんのプリン(エゾアムプリン)がヤバい!

出典http://www.d-department.com/
出典http://www.d-department.com/

どんなプリンなのかイメージしやすいように詳しく説明していきますが、大きさは直径20cm、高さ6cmの陶器の耐熱容器いっぱいにプリンが入っていて、じっくりオーブンで2時間かけて焼き上げた【焼きプリン】です。

三角形になるように対角線上に切れ目を入れ、ゴムベラを使うと取り分けやすいと書いてありましたが、量的にも大人で約8食分になります。

気になる金額は1個¥2700。この値段を高いと感じるかどうかは個人差があるかと思いますが、材料にこだわって作っていて美味しいとなると安いくらいと感じる人が大半でリピーターが多いみたいですね。

エゾアムプリンを作っているのは東京出身の加藤さん夫婦で、元々はワゴン車で移動プリン屋さんをしていたという下積み時代もあるそうです。

その中で富良野に魅了され富良野を拠点とするようになったみたいですね。

こだわりの材料と風味について

エゾアムプリン
出典http://www.amupurin.com/

このエゾアムプリンに使用されている材料は全て北海道産とこだわっています。

まず、プリンには欠かせない卵と牛乳

どちらも毎日となり町の農家さんへ直接仕入れに行くというこだわりぶり。

ちなみに卵は純国産鶏のさくら卵ともみじ卵を使用し、牛乳は無調整牛乳と決まっています。

さらに、生クリームは四つ葉乳業のもの、ビートからできたてんさい糖カラメルに使う水も富良野の湧き水を使うというこだわりです。

器も妥協していません。

地球の事を考えプラスチックは使わず、耐熱容器は食べ終わった後に洗って再利用する事ができます。

届いてすぐは、プリンの生地自体に混ぜ込んであるカラメルソースの味が立っていてそれだけでも美味しいのに、数日置くとカラメルよりも卵の味が際立ってくる不思議で濃厚なやみ付きになるプリン。

こだわりの材料を使って、こだわりの分量で、こだわりの焼き加減で仕上げる贅沢なエゾアムプリンを1度御賞味あれ♪

 

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アクセス方法・注文方法

注文は電話のみの受付となっています。加藤さんがプリン製造の合間で直接電話応対してくれるんですよ。

電話番号:0167-27-2551

さらに道産にこだわっているからこそ、注文枠を道内と道外で半分ずつ分けています。

HPで待ち期間の確認をする事ができますが、おおよそ道内からの注文が2週間~1ヶ月待ち道外からの注文は数ヶ月~半年待ちとなっています。

気になる賞味期限についてですが、道内は約6日、道外は5日と書いてありました。

その前に充分食べきれちゃうんですけどね(笑)

送料などを考慮すると2つなどの複数買いをした方がお得!と加藤さんのHPに書いてあったので、私だったら友達と一緒に注文したり、1つは自分用でもう1つはプレゼントという使い方をしますね。

エゾアムプリン製造所HP

まとめ

  1. エゾアムプリンは北海道にこだわった濃厚プリン
  2. 大量生産しないのは、加藤さん夫婦が利益よりも1つ1つ愛情込めて作っているから
  3. 注文は電話のみ、複数注文(偶数注文)がオススメ♪

「バケツいっぱいのプリンを独り占めして食べてみたい」と、思った事はありませんか?

私もそんな夢を抱いていた1人です。

一点だけ気をつけることがあるんですが、エゾアムプリンには注意書きがされています。

「同じスプーンで食べると腐るのが早い」と。

清潔なスプーンで食べる分だけ器に移し、食べる時はよそったスプーンではない別のスプーンで食べましょう。

マナー的にも、雑菌が付くのを避けるためにも言われた通りにした方が少しでもエゾアムプリンの美味しい状態を維持できるようなので、贅沢食いは我慢して下さいね(笑)

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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