ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに8話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」8話あらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

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CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」8話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
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8話あらすじ

公安の協力者として新興宗教団体“神の光教団”に潜入している林智史(眞島秀和)から、妻の千種(石田ゆり子)を介して「重大な情報を手に入れた」と連絡を受けた田丸(西島秀俊)。

数日後、極秘裏に林と会った田丸は、教団が画策しているテロの情報を教える代わりにスパイを辞めたいと取引を持ちかけられ、動揺する。

任務から解放されれば、林は千種の元に帰ることになるからだ。

さらに林は、テロを阻止した後、自分たち夫婦を保護すると、事前に覚書を交わしてほしいと要求。

田丸から話を聞いた青沼(飯田基祐)はその条件を承諾するが、一方で、田丸と千種の関係を不安視していた。

林の情報によると、テロの決行は2日後で、標的は文部科学大臣。

青沼からテロ情報の報告を聞いた鍛治(長塚京三)は、意味深な表情を浮かべながら特捜班に警備を一任することを決める。

テロ決行当日、稲見(小栗 旬)はいつもとどこか違う田丸の様子が気に掛かる。

その頃、大臣が登壇予定のイベント会場には、“神の光教団”の元信者がカバンを手に身を潜めていた。

そして大臣が到着すると、警備の目をかいくぐり、会場内で歩みを進める大臣に急接近。

カバンの中から何かを取り出そうとするが、次の瞬間、駆けつけた稲見と田丸によって間一髪拘束される。

大臣の危機を未然に防ぎ安堵(あんど)したのもつかの間、男からカバンを奪い取って中身を確認した田丸は、教団の真の狙いに気づき、ぼうぜんとその場に立ち尽くしてしまい…

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

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8話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」8話のネタバレを公開しています。

動きだした「神の光教団」

カルト教団「神の光教団」で潜入捜査していた林智史から、妻・千種に「重大な情報を手に入れた」と連絡が入った。

千種は度々密会していた田丸にそのことを報告し、田丸は林に会いに行き聞くと、テロに関する情報だったが「内容を教えるには条件があります・・・スパイをやめたいんです・・・私を解放してください」と言った。

林の精神状態は崩壊寸前という感じで、文書でその誓約書を作り、妻・千種がそれにサインした時点でテロ情報を開示するという。

一方、稲見は行きつけのバーで松永芳と会い、話していて癒しを与えられていた。

松永は「嘘をつかずに生きていける人は、本当に強い人だけだと思います。私は強くないから、嘘をつく人の気持ちがよくわかります」と言っていた。

田丸と千種

田丸は林がテロに関する情報をリークする代わりにスパイをやめさせるという覚書を作り、千種にサインをさせた。

そして田丸は千種は「テロ情報を知らない」という嘘を見抜き、その場で尋問すると「テロの決行日は明後日・・・狙われるターゲットは文部科学大臣」であることが判明する。

しかも自爆テロのようで、実行犯は一人だが誰かはわからなかった・・・特捜班のボスでである警備局長の鍛冶は、この件を「特捜班にやらせる」という。

特捜班メンバーは、大臣のテロ決行日の動きに合わせて警備をする。

すると一人の男が不審な動きを見せたので稲見が確保すると、それはフェイクでつまりガセ情報だったのだ。

実際は神の光教団がスパイをあぶり出すために流した情報で、林は教団内部でスパイだとバレてしまい信者たちに体罰を受けていた。

田丸は千種の危険を感じ、急いでホテルにかくまう。

 

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田丸が隠した想い

田丸は林をスパイになるように説得した頃から、千種のことが気になっていた・・・そして、林がいなくなればいつか千種の心は夫から離れ田丸自身に寄り添う時が来るはずだと期待してしまっていたのだった。

そして田丸は千種が隠れているホテルに向かい、千種を訪ね「林がスパイであることをあなたが教団に密告しましたね」と聞くと、千種は驚く。

千種も田丸に対してまんざらではないことを、田丸も察知していたようだ。

千種は「あの人(林)は私と一緒に暮らしたくなかったのよ・・・私が欲しくない?私と一緒に暮らしましょう?」と誘惑の言葉をかけられるが田丸は断り、部屋を出ると千種は頭を抱えていた。

田丸は何かを覚悟し「退職願」を吉永の机に提出し、(そこには誰もいなかったが)一礼してその場を後にする。

田丸の責任感からの覚悟

田丸は林を助け出すため、単身で「神の光教団」に乗り込むつもりのようだ・・・がそこに特捜班のメンバー全員がやってきて「俺たち仲間だろ?」と5人で乗り込むことになる。

そしてたった5人で出家信者150人を相手に教団内にほぼ捨て身行為で入っていくが、普段から訓練を怠らない特捜班の5人はバタバタと出家信者たちをなぎ倒していくが、林が監禁されている部屋までたどり着く頃には皆ボロボロだったが、なんとか林を救出することに成功した。

千種はこの一件で教団の残党に狙われる可能性があったため、海外で暮らしてもらうことになる。

田丸は最後に千種の顔を見ようと自宅まで見送りに現れると、千種は田丸に「あなたが好きだった・・・あなたと暮らしてみたかった」と別れの言葉を投げかける。

そして田丸は千種といつも密会していた教会で一人で思いふけていると、謎の男が来て「少しお話をさせてもらってよろしいですか?」と怪しげな言葉をかけられる。

 

・・・9話に続く

一言感想

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

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