ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに7話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」7話あらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

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CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」7話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
※クリックすると大きくなります

7話あらすじ

テロリスト集団・平成維新軍がテロを思わせる犯行予告を出し、鍛治(長塚京三)は警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられる。

しかし、平成維新軍の標的は不明で、手がかりもゼロとあって、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。

そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分が仲間の一人に教えた言葉だと指摘。“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないが、当時、偶然手に入れたメールアドレスを元に本人の居場所を特定できると言う。

大山が調べた情報によって、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。

一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず、無言を貫くが、大山が“岡田”を名乗っていたかつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始める。

そして、権力を持つ大人に深い憎悪を抱いていることが判明するも、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割らない。

さらに、大山は自宅から押収した坂本のパソコンから情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析が一向に進まない。

このままでは予告通りテロが起きてしまう――。

一度は諦めかけそうになるも、稲見が発した“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かった大山は…!?

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

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7話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」7話のネタバレを公開しています。

平成維新軍の狙い

平成維新軍は全員がファミレスに集合し、ノートPCで何かを操作する。

平成維新軍の5人は全員若者のようだ。

平成維新軍に日本経済連盟のサイトがハッキングされ犯行予告声明文が出される。

「三日後の 6月9日午後1時に、我々が悪の根元の一端を取り除いてみせよう」

これは夕方のニュースで大々的に報じられる。

これを見た大山は、何かに気づいていた。

平成維新軍の件で、特捜班はフル稼働を命じられることになる。

平成維新軍のサカモトは大山とは、以前から仲間だったようで、一つのメールアドレスからサカモトの身元を特定し、特捜班はサカモトらしき高校生を確保した。

そしてサカモトになんらかのことが起きたことに気づいたサイゴウが、平成維新軍内での定期連絡は計画終了まで中断することをメンバーに指示していた。

平成維新軍・サカモト

吉永はサカモト(本名・大庭秋人)に聴取をはじめるが、やはり何も喋らない。

サカモトのPCやスマホを解析するが、パスワードがかかっているし、迂闊に手を出せばトラップが潜んでいるかもしれないと大山は慎重に解析を進めていた。

大山は作業に明け暮れながら「絶対にテロは阻止しないと」とつぶやく。

何も喋らないサカモトに、少しでも情報を持っている大山になら何かを話すかもしれないと聴取をさせることにする。

そしてすぐに大山が昔連絡を取っていた「オカダ」だったことに気づくと、サカモトは「君にとって革命行動はお嬢様の暇つぶし程度のことだったんだ・・・一時でも君のことを信用してた自分を恥じるよ」と言った。

すると大山は「本当になにかを変えたかったら、姿を現して最前線に立つべきよ。そうしない限り、あんたはただの詐欺師で誰の尊敬も勝ち取れない・・・(私が昔姿を消したのは)仲間とつるむことで正当化してる卑怯な自分に気づいたからよ。だから悪さをする時は一人でやることに決めたの」と平成維新軍という仲間同士でキレイゴトを並べているサカモトたちに文句を言いながら、部屋を出た。

そして吉永に「最大限の挑発はしました」と報告するが、特捜班は手詰まり状態・・・しかし大山のこの挑発はサカモトに効いていたのか、サカモトは吉永に「この国の格差社会の被害にあっているもの達がいることを、テロを起こすことによって大人たちに気づかせようとしていた」と言う。

しかし、サカモトが未成年であることや維新軍である証拠はないことから「不法聴取」を訴え始める。

その間にも平成維新軍のテロ計画は着々と進んでいた。

男女5名の若者が銃で的に向かって、射撃訓練をしたり、明日の犯行に向けて準備をしていた。

大山の意地が炸裂!

大山は、サカモトのPCのパスワード解析を機械に任せるのではなく手動で探すことにし、過去の記憶と現在持っている情報からパスワードを探していた。

特捜班ではテロで狙われる人間は、サカモトの話を聞く限り「力を持った大人=政治家」だとあてをつけるが、国会ではタイミング悪く衆議院の本会議が行われるため、総理大臣や閣僚を含め450人の政治家たちが集まっていた・・・これが平成維新軍の狙いなのか?

一晩中、徹夜でパスワード解析をする大山だったが答えにはたどり着けないでいたが、二人でハッキングを成功した日付を打ち込むと、パスワードが解けた。

これでテロのターゲットが判明し、「この国の中枢にいる人間の子供」だった。

しかも標的はみんな大学生・・・大学生のポストを選んだようだ。

特捜班の5人は標的の行動パターンに合わせて動く・・・犯行予告時間までの午後1時までに5名全てを確保する。

平成維新軍のテロは失敗に終わり、サカモトは手錠をかけられる。

しかしサカモトは「またすぐに平成維新軍は動き出す・・・僕はこの国の英雄なんだ」と狂気の笑みを浮かべる。

 

・・・8話へ続く

一言感想

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

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