ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに6話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」6話あらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

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CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」6話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
※クリックすると大きくなります

6話あらすじ

11年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されていた里見修一(山口馬木也)が、都内のコンビニに突如姿を現す。

里見が再びテロを計画しているのではないかと危惧し、里見の逮捕に躍起になる警察。鍛治(長塚京三)も、警視総監の乾 陽一(嶋田久作)から特捜班をうまく使うよう圧力をかけられる。

その頃、とある地下鉄の駅構内には、当時テロを計画したカルト教団の信者・羽田(山口翔悟)の姿が。

羽田は駅に厳戒態勢が敷かれていることを確認すると、警察から身を隠している里見の潜伏先へと向かう。

特捜班のオフィスでは、大山(新木優子)がネット上にワナを張り、早くも里見の居場所を突き止めていた。

吉永(田中哲司)から指示を受けた稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)は早速現場へ急行。車でアジトを出た里見らを、待ち構えていた稲見と田丸が追跡を開始。

しかし、その動きを察知した里見らは巨大なホームセンターへと逃げ込む。

追いかける稲見と田丸の前に里見を守ろうとする羽田らが立ちはだかり、激しい攻防戦を繰り広げる。

その隙に里見は現場から立ち去り、形跡一つ残さず姿を消してしまう。

そのあまりに完璧な逃亡ぶりに違和感を覚えた稲見は、「何か知ってるんでしょ?」と田丸に問いかけて…。

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

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6話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」6話のネタバレを公開しています。

特捜班の新しい任務

コンビニ強盗をしている犯人・・・ではなく、その防犯カメラに映り込んでいた客の中に、11年前、無差別地下鉄爆破テロ事件の容疑者として指名手配されていた里見修一と顔認証率99%の男が映っていた。

しかし、里見がこのコンビニ周辺に特に関係がないこともわかっている。

つまり特捜班に出された任務とは、里見がこの地域に現れたのはなぜか?を調べること・・・そして里見の確保だった。

早速動きだす特捜班だが、稲見と田丸の二人は何かがわかるまで待機することとなる。

すると大山が里見の居所を突き止め、稲見と田丸が里見の乗った車を見つけ追跡すると、尾行がバレ、車は巨大なホームセンターに止まり里見とそのボディガードたちは中に入っていく。

稲見と田丸は追いかけると、ボディガード5人が二人の前に立ちはだかるが二人の驚異的な体術でねじ伏せる。

が里見は姿を消し、逃げられてしまう。

 

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里見の過去は潜入捜査官

里見は過去あるカルト教団に潜入捜査をしていた優秀な捜査官だった・・・動機はわからなかったが、そのままテロ事件の犯人となってしまっていた。

稲見は里見の過去に現在の居所がわかるのではないかと考え、大山に調べてもらうと、おそらく「鍋島豊」という男だったことが判明するが、やはり痕跡は見つからない。

そこで里見が姿を隠していた、吉川食品株式会社が所有していた都内のマンションがないかを探すことにすると、該当するマンションが見つかったので、稲見と田丸は乗り込むがすでに里見はいなかった。

二人は二度も里見を逃してしまう。

そこで里見の狙いは何なのかということを考えてみると、里見のテロの目的は地下鉄ではなく、人ではないのかということに気づいた。

調べると11年前に公安部総務課課長だった乾陽一が、3ヶ月前に警視総監に就任し、これが里見の標的ではないかと目をつけ動き始めた。

里見の狙いを「乾陽一警視総監」だと当てをつけた・・・そしてそれは正解で、乾陽一警視総監は襲われるがギリギリのところで特捜班たちは間に合い里見を確保する。

稲見は里見に「なぜ寝返った?」と聞くと、里見の口から真相が語られる。

テロ事件の真相

里見は地下鉄テロの5日前に教祖から指示され、潜入捜査中の里見は警察の連絡係へ方向したが、テロまでの5日間何も起きなかった・・・仲間に裏切られたのだ。

そして里見は地下鉄テロを実行した・・・もし実行しなければ「リンチされ殺されていただろう」という。

里見は信じるものを失っていたのだ・・・里見は間も無く拘留されていた牢屋の中で、首を吊って自ら命を絶ってしまう。

部屋の隅で稲見が電気もつけずに考えごとをしていると、以前バーで出会った女性・松永芳から電話が鳴る・・・松永は稲見にとって光そのものとなっていた。

・・・7話に続く

一言感想

じょにぃじょにぃ

今いる日本国ってそんなに悪にまみれてるの?

ねじれ男ねじれ男

やっと7話で「平成維新軍」登場か

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

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