ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに5話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」5話あらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

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CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」5話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
※クリックすると大きくなります

5話あらすじ

暴行罪を装って警察の留置場に潜入した稲見(小栗 旬)は、暴力団員の沢田(杉本哲太)に接近し、興味を引くことに成功する。

実は、沢田が所属する仁愛工業は、政治献金のからくりを巧みに利用して政治家たちを恐喝している疑いがあり、今回、その証拠集めを命じられた特捜班。

稲見は、初めてとなる潜入捜査を任されていた。

しかし、沢田に気に入られ、仁愛工業の幹部らとも顔を合わせた稲見は、彼らがそんな狡猾な連中とはどうしても思えない。

さらに、次第に人を騙すことに罪悪感を抱くようになってしまう稲見。田丸(西島秀俊)は、そんな稲見にかつて自分が潜入捜査をした時の経験を話して聞かせる。

その頃、鍛治(長塚京三)は官房長官の神谷(石黒賢)に呼び出され、今回の特捜班の任務について、ある指示を受けていた――。

晴れて仁愛工業の一員として認められた稲見は、沢田から薬物の取引があると教えられる。

会長の護衛として稲見も同行することになるが、取引の報告を受けた警察上層部は、チャンスにも関わらず、なぜか直前で摘発を見送るという。

危険な取引に身を置く稲見を案じて、吉永(田中哲司)、田丸、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)ら特捜班のメンバーは、稲見を追尾して取引現場へと向かうが…。

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

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5話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」5話のネタバレを公開しています。

潜入捜査官・稲見

稲見はケンカを装い警察の留置所に潜入し沢田という男と知り合う。

沢田は仁愛工業という暴力団の組員で、稲見は沢田に頼み仁愛工業に潜入することに成功した・・・稲見にとって初めての潜入捜査だった。

実は仁愛工業は政治献金を理由に、政治家たちを恐喝しているようで、その証拠集めに特捜班に命じられた任務だった。

特捜班にその任務を出した鍛治は、官房長官の神谷に「証拠集めはどうだ?」と聞かれ「まだ動きはありません」と答える。

この案件は神谷議員から公安への指示(依頼)のようだ。

神谷は「引き続き頼む・・・この件は解決するまでは、全て私の判断を仰いでくれ」と指示を出しその場を後にした。

潜入捜査の精神的葛藤

稲見は沢田の人柄に男気を感じて、仁愛工業の幹部らとも顔を合わせるが、人を騙すこと自体に罪悪感を感じ始めていた。

稲見は潜入捜査を経験したことがある田丸に相談すると、過去に田丸がやった潜入捜査の経験談を語った。

仁愛工業は新規の薬物取引があると稲見は沢田から聞き、そのことを吉永に報告するがなぜか警察上層部は摘発を見送るという。

絶好のチャンスだったが、会長や幹部たちの護衛役として現場に向かう稲見を特捜班はバックアップするため、追尾していた。

しかし一般人の邪魔が入り、稲見の運転している車を見失い遅れをとってしまった。

潜入捜査の顛末

稲見らが薬物取引現場に入り警戒していると、いきなり何者かに銃で襲われてしまうが、稲見だけはなんとか回避する。

沢田や会長らは撃たれてしまった・・・稲見は怒って冷静を失いかけていると、そこに特捜班の車がやってきた。

そんな稲見を見て田丸は、何も言わずに眼力で稲見に冷静さを取り戻される。

実はこの薬物取引があることを吉永は鍛治に報告し、鍛治は神谷に報告していた・・・そして摘発にストップをかけたのも神谷だったのだ。

神谷が仁愛工業を潰すため、殺し屋を雇い薬物取引の現場に差し向けていたのだった。

特捜班は神谷の囮として動かされ、そのことを知った鍛治は神谷に問い詰めると、神谷の口からフィクションと称して真相を語り始めた。

仁愛工業は政治家たちを脅迫などしていなかったのだ。

ただ政治献金作りのためにやるはずだった薬物売買を、他でも取引し始めた。

もしこれで仁愛工業が捕まってしまえば、芋づる式にバレてしまうことを怖れ、今回始末したとのことだ。

神谷は今回の教訓は「力を持たない者が欲をかくと、ヒドい目にあう」と言うと鍛治は何も言えなかったが、稲見が銃撃戦で命を落としかけたことに対しては「借り」ということで、今回の件は終わった。

 

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国家権力を疑い始めた稲見

稲見が今回の件の黒幕が神谷であると疑いを持ったので、鍛治は稲見と二人で話をする。

稲見は「私の流した情報で人が殺されたんです。私は薄汚い薄汚い仕組みに加担したんです。」と言う。

すると今度は鍛治が「薄汚い仕組みを変えたかったら正義感に捕らわれて動きを不自由にするな・・・何もかもを一気に変えることなどできやしないんだ。目指す場所をみつけ、傷つきながらでも進むしかない・・・どうする?俺についてくるか」と稲見を制するように聞いてきた。

稲見は「考えさせてください」とその場を去ろうとするが、足を止め振り返り「もし、私が権力に逆らったら、殺しますか?」と最後の質問をぶつけるが、鍛治は何も言わなかった。

そして稲見がいなくなると、鍛治は部下に電話で神谷の罪をマスコミにもリークして逮捕することを命じた。

翌朝、神谷官房長官は少女買春容疑で逮捕される。

そして吉永から「新しい任務だ」と特捜班に発表される。

 

・・・6話に続く

一言感想

じょにぃじょにぃ

なんか石黒賢って、最近犯人とか悪役ばっかりじゃない?…どうも似合ってる

ねじれ男ねじれ男

なんか小栗旬(稲見)の自由奔放さが見られなかった…草食男子に見えた(笑)

中野さん中野さん

石田ゆり子さんが美人すぎですね…一体何歳なんですか?あの人

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

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