ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに4話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」4話あらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

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CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」4話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
※クリックすると大きくなります

4話あらすじ

ある日、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる。

しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、分かっているのは、すぐにでも命を狙われるような危機的状況にあり、一週間後に出国するということだけ。

大学の研究室を訪れた特捜班に対して、横柄な態度で接する有馬。

同じ頃、大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿があった――。

翌朝、有馬とともに大学へ到着した稲見は、研究室付近で何やら不穏な空気を感じる。

すると、樫井(野間口徹)が爆薬の臭いを嗅ぎつけ、研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。

注意を促すが、有馬はそれを無視して部屋のドアを開けてしまい、その瞬間、激しい爆音とともに研究室は破壊されてしまう。

現場近くのエレベーターホールでは、拳銃を手に待ち構える石黒の姿が。その裏をかいて、なんとか建物の外に脱出した3人。

しかし、向かった駐車場には、もう一人の暗殺者・石立(浜田学)が潜んでいて、稲見は石立と激しい攻防を繰り広げる。

事態を受けて、吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に今回の任務の背景を問い詰める。

鍛治はミサイル実験に力を入れるある国が、有馬の優秀な頭脳を狙って拉致を画策していると明かすが、吉永は腑(ふ)に落ちない。

暗殺者を割り出すため、大山(新木優子)は前科者リストをチェックするが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と、男たちが暗殺のプロだと確信していて――。

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

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4話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」4話のネタバレを公開しています。

新しい任務

特捜班に航空宇宙学を専攻している有馬丈博教授を、1週間警護することが今回与えられた任務だったが、情報は少なかった。

大学に特捜班が来ると、有馬教授は横柄な態度で接する。

有馬教授は3年前に離婚し一人で出国するとのことで、命を狙われているようだ。

警護がはじまったその晩、有馬教授は自宅で酒を飲み寝てしまったので、稲見は行きつけのバーでジンジャーエールを頼むと悲しんでいる一人の女性と知り合い慰めた。

命を狙われ始める教授

翌日から有馬教授の部屋には爆弾が仕掛けられていたり、刺客に狙われるが、樫井の共感覚や稲見の巧みな攻防によって回避していく。

特捜班のリーダーである吉永は、このことを受け、直属の上司である鍛治に、情報の提供と有馬教授を早く出国させることはできないのかと申し出るが、それはできないと言われてしまう。

なんでも「ある国が有馬教授の優秀な頭脳を奪うため拉致しようとしている」という情報を明かされるが、吉永は何か裏があると感じていた。

大山が襲ってきたテロリストたちの割り出しを試みるが、簡単には見つからない・・・稲見と樫井は「そういった前科者とかでないと思う」と裏社会のプロの匂いを感じ取っていた。

有馬教授は今回の襲撃に怯え、別れた奥さんと息子・・・つまり「家族にも警護をつけてくれ」と言って、さらには警護をつけないなら、すべてをマスコミにリークすると有馬教授を言葉は吉永を通して上層部に伝えられた。

警護をつけると逆に目を引いてしまい危険だと、警護は無しとなるが「遠くから見るだけでもいい・・・家族に会わせてくれ」と頼まれ吉永はそれを承諾し、遠くから家族の姿を見せると有馬教授はうつむいていた。

教授と心が通いはじめる

有馬教授は次第に特捜班に心を許していき、自分のことも語り始めるようになるが、田丸と大山が当直の夜、田丸の目を盗み大山を襲い逃げ出してしまった。

そして公衆電話で何者かに電話をかけ、「新しい情報がある・・・改めて交渉したいから会いたい」と言う。

翌朝、特捜班は有馬教授警護の任務を解かれるが、それは逃してしまった(任務失敗となったから)ではなく、有馬教授が国家を裏切る行為をしていたことのウラが取れたからとのこと。

つまり有馬教授は見捨てられてしまい、見殺し状態となってしまったのだ。

だが何日間かすでに有馬教授の警護にあたっていた特捜班のメンバーたちは、思い入れが少し湧いてきており「見殺しになんてできない」と立ち上がった。

 

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事件の真相

稲見と樫井のコンビは有馬教授を発見するが、体には時限爆弾が仕掛けられていた。

有馬教綬は必死の形相で「助けてくれ」と頼む。

時間は1時間半・・・樫井は「1時間半じゃあの爆弾を解除するには時間的に厳しいかもしれない」という。

しかしそんなことで諦めてはいられないと樫井は爆弾の解除を始めた。

すると有馬教授は事件の真相を語り始める・・・有馬教授はミサイルに関して図面を引ける有能な研究者だったがその能力にあるテロ組織に目をつけられてしまい、はじめは「ハニートラップ」で有馬教授から図面を描かせようと企んでいた。

ハニートラップの罠にかかってしまった有馬教授は、そのことを政府にリークすると、公安が出てきて有馬教授に「飛ばないミサイルの図面を提供しろ」と指示した・・・つまりスパイになれと言ったのだ。

言うことを聞くしかなかった有馬教授は、嘘の図面を引いてばかりいる自分に嫌気が差してしまい、酒に溺れ自暴自棄になり家族も失うハメになってしまった。

そして有馬教授はお金が必要になると、テロ組織にスパイ行為情報のことは伏せ、公安の情報を売っていた・・・つまり双方にスパイ行為を働いていた。

有馬教授が飛ばないミサイルの図面を渡していることが次第にテロ組織にバレてしまい追われていると、公安に相談すると「用済み」と見捨てられてしまったという。

そこで公安としては有馬教授を海外へ脱出させようとしていたが、国家に裏切られたと考えた有馬教授はテロ組織にさらなる情報を流してまう。

有馬教授はテロ組織に公安の情報を売っていることも国家にバレ、八方塞がり状態になってしまっていたのだ。

時限爆弾の残り時間が7分のところで、稲見と樫井に爆弾解除を中止せよとの命令が鍛冶から入り、二人はなくなく作業を中断し現場を離れるとき有馬教授は「国家を信用するな」と最後の言葉をかけ、有馬教授の体に巻かれていた爆弾は爆発してしまう。

稲見は行きつけのバーでうなだれていると、以前バーで出会った悲しんでいた女性の名前は松永という。

今夜は松永が稲見の横に座りそばにいてあげた。

 

・・・5話に続く

一言感想

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

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