ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」1話

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」がついに3話が放送されました。

このドラマはフランスのカンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、世界上映されましたが、アジア制作のドラマとしては、初めての快挙ということで話題の作品でもあります。

脚本を手掛けたのが映画化もされた「GO」で直木賞を受賞した金城一紀氏で、ストーリーとしては警察庁の公安機動捜査隊特捜班という特殊部隊のお話です。

この敵たちとなるのが、テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイといったように、想像をはるかに超える脅威ばかりですが、捜査・事件解決までを描くアクションエンターテイメントです。

キャストは小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演となっていて、他の出演者たちも超豪華なドラマとなっています。

今回はドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」3話のあらすじのネタバレを公開しますので、もし見逃してしまった人は参考にしてほしいです。

ちなみにドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」は、1話~最新話まで「U-NEXT」で配信されてます。

登録後、最大31日間無料なので見逃しまった人もタダで見ることが可能です。

U-NEXTの登録はこちら

スポンサーリンク

CRISIS(クライシス)
公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」3話

人物相関図

相関図「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
※クリックすると大きくなります

3話あらすじ

白昼堂々の議員襲撃事件発生!犯人は権力の悪用を断罪する謎のテロ集団“平成維新軍”。

稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)に向けられる敵の銃口……特捜班とテロリストの闘いの行方は!?

贈収賄事件に関与した疑惑の議員が、顔を隠した3人組の男らに襲われ、報道陣の目の前で射殺された。

直後に犯行声明を出した“平成維新軍”は、この先も権力を利用して私腹を肥やす者たちを排除すると、テロの続行を宣言。

特捜班は犯人を逮捕してテロを未然に防ぐよう命じられる。

班長の吉永(田中哲司)から、襲撃犯が使用していた特殊な拳銃をたどって実行犯を洗い出すよう指示された稲見と田丸は、銃器マニアの暴力団組長が同じ型の拳銃を買い集めていたとの情報を得る。

裏取り捜査を進めると、やはり使われた拳銃は組長が所持していたもので、しかも保管していた拳銃はすべて組長の息子の譲(大和孔太)に盗まれていたことがわかる。

そして、譲は少年院を出所後に人が変わり、「社会のシステムを変えてやる」と言っていたという組長の証言から、稲見は何者かが譲をそそのかして、今回のテロ行為に及ぶよう誘導したのではないかと考える。

やがて譲の潜伏先を突き止めた特捜班は、拳銃を装備して現場へと向かう。

吉永、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)が建物の周囲を固め、稲見と田丸が部屋へ近づくと、ちょうど外出しようとしていた譲に出くわす。

次の瞬間、譲は部屋の中の仲間に「逃げろ!」と叫び、同時に素早く拳銃を抜き、近づいてきた稲見と田丸に銃口を向けて――。

引用元:カンテレ公式HP/CRISIS公安機動捜査隊特捜班

スポンサーリンク

3話ネタバレ

ここからはドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」3話のネタバレを公開しています。

動きだした平成維新軍

ある朝、賄賂疑惑のある浜尾議員がマスコミ陣がいる前で突然覆面をした数人の男たちに銃で襲われそのまま撃たれてしまった。

この事件の30分後には与党のHPがハッキングされ、犯人からの声明文が発表される。

犯行は「平成維新軍」の仕業だったことが判明する。

声明文によれば、平成維新軍の標的は「私利私欲をむさぼり、国家を危機に陥れてきた者たち」だという。

そこでテロリストたちの行動を阻止することが特捜班の目的だ。

映像を見る限り平成維新軍が使っていた銃は、簡単に手に入る銃ではないとこがわかり、平成維新軍のバックには暴力団が関わっていると考える。

稲見と田村が銃の出所を探っていくと、その銃を所有している暴力団の情報が入ってくる。

暴力団に乗り込むと組長の息子・大畑譲が盗んだことがわかり、さらに息子たちは少年院で知り合ったグループが犯行に及んだことも判明した。

特捜班は銃を所有し、大畑譲らが潜むアジトのマンションへ向かった。

テロリストを襲撃!

稲見と田丸は大畑譲を発見し声をかけるが警察だとバレ、街中で銃撃戦になってしまった。

3名のグループのうち2名は逃してしまうが、大畑譲だけは確保することに成功する。

確保した大畑譲から情報を引き出そうと、聴取をするが黙ったまま価値を開かない。

そうこうしてるうちに大山が残り2名の身元を掴み、犯行の動機も過去の事件から洗いだした。

藤崎誠一・誠二の兄弟で、彼らの父は黒須議員の秘書で謎の自殺をしていたが、5年前に起きた黒須議員に賄賂疑惑がかけられた直後の自殺だった。

この事件で実際に利益を手にしていたのは黒須議員、そして先日襲われたばかりの浜尾議員と最後に有賀議員の3人で、それを知った藤崎兄弟が平成維新軍に手を貸しテロリストを起こしたのではないかと考える。

そこで次は黒須を襲い、最後に現在は与党幹事長の有賀議員を襲う計画なんだろうと予想した。

黒須の現在は、前回の選挙で落選しすでに政界からは姿を消していたが、藤崎兄弟は黒須に狙いを定めていた。

そして今黒須は孫と一緒に遊園地にいるとわかり、特捜班も遊園地に向かう。

藤崎兄弟は黒須が一人になった時を見計らい、襲おうとするが稲見がそれを見つけ阻止した。

暴れる藤崎兄弟だったが、田丸らもその場に駆けつけ、藤崎兄弟を路地まで追い詰めた。

稲見と田丸、そして藤崎兄弟は銃を向けあう。

稲見は「生きていればこの先まだチャンスはある・・・銃を降ろしてくれ」と話してるうちに、樫井と大山も駆けつけ藤崎兄弟に銃を向ける。

すると藤崎兄弟はさすがに観念したかと思ったら、お互いに銃を向けて「この国の未来のために!」と叫んで同時に発砲した。

自害した兄弟を見て、田丸は「俺たちに勝ち目はあるのか・・・」と嘆いた。

こうしてテロリストたちは一掃された。

 

スポンサーリンク

平成維新軍の正体

元ハッカーの大山のおかげで今回の事件は明らかとなったが、大山がハッカーだった時の話だが、彼女が高校生の頃、同じハッカー仲間で「トゥルーストゥルパーズ(真実探求隊)」というチームを組んでいた。

そこでは国家が絡んでいる、未汚職事件や解決事件などを「私たちの手で解決してやろう」と考え真実を追っていた。

しかし調べれば調べるほど深い闇が見えてきて、当時の大山のでには負えないと判断しチームを抜けただのハッカーに戻った。

そして大山はもしかすると、平成維新軍はそのチームが発展してできたものではないかと考えていた。

そのチームのメンバーの素性はネット上だけの付き合いで知らなかった。

ハンドルネームが「坂本・西郷・高杉・木戸・武市」と全員、明治維新の志士の名前を名乗っていたのだ。

そして大山の推測は正しかった・・・この藤崎兄弟に指示を出していた坂本は現在高校生?で、この計画をB計画と呼び」B計画、完遂できず」とメンバーたちに呼びかけ「この国の未来のために」と合言葉のように全員がPC上で語りかけていた。

 

・・・4話に続く

一言感想

じょにぃじょにぃ

田中哲司の聴取中の表情が鬼の形相!

ねじれ男ねじれ男

平成維新軍の一人が現在高校生って、「トゥルーストゥルパーズ」時代は一体何歳なんだ?…ちょっと設定に無理があるような(笑)

U-NEXTで無料視聴

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」は、1話~最新話まで「U-NEXT」で配信されてます。

登録後、最大31日間無料なので見逃しまった人もタダで見ることが可能です。

U-NEXTの登録はこちら

たくさんある動画配信サービス(VOD)で、どれにしようか迷っている方はこちらを参照↓↓

動画配信サービスを比較~おすすめは定額で見放題!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://www.ktv.jp/crisis

スポンサーリンク