ドラマ「コードネームミラージュ」

ドラマ『コードネームミラージュ』の最終回ネタバレを公開しています。

このドラマはテレビ東京系列で放送されますが、原作はないオリジナルストーリーとなっています。

原案はアニメ『魔神英雄伝ワタル』・ゲームやアニメでも知られる『サクラ大戦』シリーズを手掛けた広井王子氏が脚本を担当していて、マニアの間では話題の作品となっています。

ここではドラマのキャスト・物語のあらすじ・ストーリーの最終回結末までをネタバレしていきます。

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コードネームミラージュ

まずはじめに登場人物の紹介とキャストを紹介していきます。

役名/キャスト

森山 真一/桐山漣

ドラマ「コードネームミラージュ」桐山漣

警察内特殊部隊「K-13」のトップエージェントで、通称・ミラージュ。

無言実行とでもいうべきか、超越された身体能力を持っているが基本的に無駄なことは話さない。

小暮 美佳子/佐野ひなこ

ドラマ「コードネームミラージュ」佐野ひなこ

数々のサイバー事件を犯した天才ハッカーだが逮捕される

しかし超法的措置により、現在は警視庁の特別室に隔離され「K-13」でエージェントたちをサポートしている、通称・ドブネズミ。

御崎 蔵人/要潤

ドラマ「コードネームミラージュ」要潤

普段は警察庁キャリア組の警備局公安特殊課家長という顔も持っているが、実は「K-13」の責任者でもある。

ミラージュや他のエージェントたちに指示を出し、作戦成功へ導く。

鯨岡 憐次郎/武田真治

ドラマ「コードネームミラージュ」武田真治

表の顔は不動産王という実業家だが、裏社会では数々の凶悪事件を起こすが、指示だけで自分の手は汚すことは決してしない。

「K-13」に追い詰められていき、全面対決となることになる。

姫島 公平/駿河太郎

ドラマ「コードネームミラージュ」駿河太郎

「K-13」のリーダーで、通称・スモーク。

ミラージュが組織のトップに立ってからは、任務遂行後の後処理をしている。

左文字 外記/石丸謙二郎

ドラマ「コードネームミラージュ」石丸謙二郎

警察庁警備局局長で、「K-13」の創設者。

正義感あふれるようにも思えるが、権力を使って「K-13」に裏の取引などもさせている。

政治家などの権力者にはニコニコしているが、裏の顔もありそうで…。

ロビン/朴璐美(声)

ドラマ「コードネームミラージュ」朴璐美

作戦車両に搭載された人工知能(AI)。

鐘ヶ淵 豊/萩原聖人

ドラマ「コードネームミラージュ」萩原聖人

作戦車両に搭載された人工知能(AI)ロビンの開発者であり、メンテナンスもする自動車整備工場の経営者。

ミラージュが携行する武器の開発を担当する男でもある。

桜丘 由比/祐真キキ

鯨岡が送り込む刺客。

鯨岡に忠実で、ミラージュやK-13の存在を突き止めようとする。

ストーリー

現代の日本。

法の網の目を潜り抜けて凶悪な犯罪を犯す巨悪が跳梁跋扈しており様々な問題が発生しているにも拘らず、政府や警察は手をこまねいているだけであった。
この状況を憂いた或る警察幹部が、そのような巨悪を闇で断罪する特殊部隊を密かに結成した。

所属するエージェント達は法的には存在しないとされる者で構成。

死しても屍は内部で処理され、生きていた証すらもこの世に残す事はない。

その部隊の名は「K-13」。

そしてK-13に所属するエージェントの中でもトップランクの任務遂行能力を持つ男、彼はコードネーム「ミラージュ」と呼ばれていた。

引用元:Wikipedia/コードネームミラージュ

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結末ネタバレ

ここからはドラマ『コードネームミラージュ』最終回の結末ネタバレを公開しています。

原作がないオリジナルストーリーで物語は進む(全25話)ため、現時点では予想となりますが、脚本を書いた広井王子氏は若干であるが結末についてネタバレをしていて・・・

3月10日時点で最終話は3パターンの台本が用意されていると明かし「誰か死ぬか、なんですけどね。僕はミラージュが死ぬと思っている」

と最終回の結末のネタバレ予想を話していました。

ドラマのキャッチコピーは「俺はこの世に存在しない」となっていて、このキャッチコピーのまま捉えると「ミラージュの存在がない=ミラージュが死ぬ」となると思います。

しかし、3パターンの台本全てでミラージュの存在がなくなるとはならないはずなので、残りの2パターンでは、一体誰が死んでしまうのかを予想したいと思います。

まず1パターン目は、広井王子氏が言っているようにミラージュが任務遂行中に深手を負い、作戦はなんとか成功するも最後には絶命してしまうのでしょう。

そして2パターン目は、普通に鯨岡かラスボス(黒幕)を追い詰めミラージュが、無言実行で任務を終わらせる・・・つまり巨悪の根源である真犯人を倒す王道のパターン。

最後に3パターン目が、ドブネズミが鯨岡かラスボス(黒幕)にそそのかされ、隔離中の特別室から逃れることに成功します。

しかしここまでの任務をサポートしてもらい心の中では真の相棒と信じていたミラージュが、銃で撃ってドブネズミが絶命してしまうパターン。

結末の予想はとりあえずこんな感じかと思いますが、ストーリー自体が全25話(2クール)にも及ぶ長編となっているので、そっちの方に重きをおいてくるような感じがします。

なので、物語の予想も一つしたいと思います。

「K-13」のエージェントであるミラージュとドブネズミは、責任者である御崎の指示の下、任務を次々とこなしていく。

しかしすべての事件の根源は、鯨岡という男の指示であることが判明する。

鯨岡との全面戦争となるが、ついには鯨岡を追い詰め倒すことに成功する(1クール目最終回予想)。

しかし実は鯨岡も悪の事件を起こすため、操作されていた一人だったのだ。

黒幕は警察庁警備局長・左文字だった。

目的はミラージュだ。

ミラージュは過去の作戦で脳を損傷して以来、感情と記憶を一部失うが人並み外れた身体能力が覚醒していた。

そのことを知った左文字は、ミラージュのような超越された身体能力を持つ無言実行部隊を作ることを考えていたのだ。

左文字は「K-13」に所属するミラージュの存在を監視し、サンプルデータとして研究していた。

そして悪の根源である左文字の正体を突き止めるが、御崎たちはうかつに手を出すことができなかった。

ミラージュは極秘任務として左文字の調査をさせられることになる。

さすがに左文字も気づきそうになるが、ミラージュは「俺はこの世に存在しない」と存在感を消して徐々に近づいていく。

そしてついに・・・

という感じでしょうか。

ラストはどういう結末になるのか本当に楽しみなドラマですね。

最終回ネタバレ

※番組放送終了後、追記更新します!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

出典元:http://code-mirage.jp*http://ameblo.jp

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