棚橋弘至と仮面ライダー…それを尻目に見る嫁と子供の存在

 

仮面ライダーファンとして有名な新日本プロレスのプロレスラー棚橋弘至さん。

 

プロレスの試合で仮面ライダーの決めポーズを使うほど、仮面ライダーを気に入っているプロレスラーですね。

 

また、妻と二人の子供を守るパパさんでもあります。

 

しかし妻や子供には、彼の仮面ライダー好きな一面は受け入れてもらえていないようです。

 

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家族も好きとは限らない

棚橋弘至

出典:https://pbs.twimg.com/

 

棚橋弘至さんが仮面ライダー好きというのは趣味の話です。

 

趣味ということは、他人に押し付けるものではありませんし、押し付けてはいけないものでもあります。

 

そこはまず留意してほしいところです。

 

それともうひとつ、血のつながった家族だからといっても感性まで親のそれを受け継ぐとは限りませんよね。

 

私は仮面ライダーは好きですが、私の父は大して興味を持っていません。

 

感性というものは個人差が非常に大きくなる部分ですから、そうなっても不思議ではありません。

 

ですから、「棚橋さんは仮面ライダーが好きだけど、彼の家族からはあまりいい印象を持たれていない」という現実があることも、特に不思議だとかいう印象は受けません。

 

もっとも嫁に関していうと、女性で特撮ヒーローが好きな人というのは少々珍しい気もします。

 

教えた後で相手が興味を持ってくれるという保証もありませんし、趣味という一面においては、棚橋さんは寂しい想いをしているのかもしれませんね。

 

⇒ 安藤なつ(メイプル超合金) 腰の刺青(タトゥー)は西口プロレス時代からあるの?

 

仮面ライダーは永久に不滅!

愛する妻や子供には不評ですが、それで棚橋さんが仮面ライダーファンをやめる理由にはならないでしょう。

 

棚橋さんのパフォーマンスやセリフの数々には、仮面ライダーのものが取り入れられています。

 

たとえば、右手の人差指を突き出して上に向けるというポーズは、「仮面ライダーカブト」の主人公・天道総司(てんどうそうじ)の決めポーズです。

 

棚橋弘至カブトポーズ

出典:http://i.rubese.net/

 

決して、オードリー春日の「トゥース!」ではありません(笑)

 

天道といえばこれでしょ!っていえるぐらい、ファンにとっては馴染み深いポーズですね。

 

また、棚橋さんが自称している「100人に1人の逸材」という言葉は、「仮面ライダーキバ」の登場人物・紅音也(くれないおとや)の「100年に一度の天才」というセリフが元です。

 

特に音也は主人公の父親という立場にいる人物ですので、棚橋さんとしては「父親」という共通点から親近感も感じながら考えたセリフだったりするんでしょうかね?

 

ただ、元となったセリフ自体、音也の性格がとてもよく出ているキザなセリフなので、セリフを聞く側からすればそんなことを考える余地はなさそうですけどね(苦笑)

 

ただ・・・下手すると、そういうセリフとかを使っているから、妻や子供たちから冷ややかな目を向けられている可能性すらあるんですよね。

 

難儀といいますか、悲しいといいますか・・・。

 

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強い父は輝いて見える

老若男女問わず、強い人というのは輝いて見えるものですよね。

 

ただ、それだけでその人のことを好意的に受け取れるかというと、そんなことはないワケで。

 

たとえば日頃の言動、たとえば価値観の違い、たとえばその人の趣味や趣向・・・。

 

そういったものによって、相手の事が「強くてイイ人」に見えるか、「強いけど嫌なヤツ」に見えるかは大きく変わってしまうでしょう。

 

もちろん、見る側の感性次第ですが。

 

棚橋さんのプロレスラーとしての実力は確かなものですし、レスラーファンならずとも彼のことが輝いて見えたり、憧れたりすることもあるでしょう。

 

しかし、テレビや試合で見えるのは、あくまで棚橋さんの一部分でしかありません。

 

より深いところを知っているのは家族でして、家族だからこそ快く思えない部分もあるものです。

 

で、棚橋さんの妻や子供たちにとって快く思えないのが、彼が仮面ライダーファンであること…。

 

こうして書いていると、仮面ライダーファンとしては悲しくなってくるところもあるんですが、好きになれないものはどうあがいても好きになれなかったりするので仕方ないですね。

 

とはいえ、家族の方々も棚橋さんの活躍そのものは前向きに応援しておられる様子。

 

「仮面ライダーファンじゃない、純粋なプロレスラーだったら…」みたいな感情を持っているのかもしれませんし、単にレスラーとしての側面だけを見て応援しているのかもしれません。

 

真実は家族の方々のみぞ知るところではありますが、決してレスラーとしての棚橋さんのことを否定したりしているワケではないようですし、致命的な問題とはなりえないでしょう。

 

家族から声援をもらえる限り、棚橋さんには彼なりのスタンスを貫いてほしいものですね。

 

まとめ

  • 親が好きなものを子供も好きになるとは限らない!
  • それでも棚橋さんは仮面ライダーファンであることをやめられない!
  • けど、そんな父に妻や子供たちは引き気味のご様子

 

仮面ライダーファンであることを快く思われてなくても、父として家族を守る為に戦う棚橋さん。

 

近しい人から冷ややかな目を向けられても志(ファンであること)を貫き続けるその姿は、まるでマンガやアニメのキャラクターみたいに見えてきますね。

 

⇒ 河田康雄のwikiプロフィール年収!アニメオタクで海の料理人サンジがお好き?

 

以上、【棚橋弘至と仮面ライダー…それを尻目に見る嫁と子供の存在】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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