層雲峡氷瀑まつり 2017 花火の時間と穴場スポットと駐車場情報

 

こんにちわ、ミッカです。

 

2017年で42年目という歴史がある「層雲峡氷瀑まつり」ですが、楽しみ方はもちろん、穴場スポットに加えて駐車情報から宿泊情報まで紹介していきたいと思います。

 

日本とは思えないような幻想的な世界が目の前に広がっていました!

 

これから行ってみたいと思う方や、また行きたいと思っている方にも参考にしてもいてください♪

 

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層雲峡氷瀑まつりはどんな祭り?

氷瀑まつり

出典:http://www.sounkyo.net/

 

層雲峡氷瀑まつりとは北海道3大雪祭りの1つと言われていて、北海道民なら1度は聞いた事のある冬のお祭りと言ってもいいかも知れません。

 

開催期間中は全国各地のみならず、世界各国から観光客が訪れているので、極寒の北海道でもかなり賑わっているんですよ。

 

どんなお祭りなのかと言うと、1万平方メートルもある石狩川河川敷、大雪山の渓谷を氷と光で彩る北海道を代表する冬のお祭りです。

 

約2ヵ月がかりで水を吹き付けて作られた氷柱や氷のトンネル、アイスドームなどのほか、氷像は大小合わせて約30基展示されています。

 

氷瀑まつり

出典:http://180.235.238.71/

 

他にもタイヤチューブで滑って遊べる氷のすべり台や、アルコール販売されるバー「北の氷酒場」もありました。

 

バーは夜間限定だったと思いますが、かなりの行列だったのを覚えています。

 

日没~22時までは7色のライトアップによって幻想的・神秘的に氷が輝き、高さ13mの展望台からの眺めは絶景と言っていいでしょう。

 

私の感想としては、雪が降ると雪にもライトが反射してとても綺麗でした。オーロラのような感じでしたよ♪

 

毎年コンセプトが違い、全く同じ氷像はないので、何度行っても楽しめるのが魅力の1つとなっています。

 

今年はどんなテーマの氷瀑まつりが開催されるのか今から楽しみですね。

 

層雲峡氷瀑まつりがどんな感じなのか、もっと想像しやすいように動画を載せておきます。

 

 

⇒ さっぽろ雪まつり 2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

「層雲峡氷瀑まつり」詳細

「層雲峡氷瀑まつり]に行こうと考えている方のために詳しく説明しておきますね。

 

開催日程

2017/1/25(水)~2017/3/20(月)の予定

 

開催場所

上川町層雲峡温泉

 

 

問い合わせ先:層雲峡観光協会 01658-2-1811

入場料:無料ですが協力金として約300円

 

記念になるようなハガキ(?)を貰った記憶があります。

 

アクセス方法

お車の場合

旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号線を層雲峡方面へ進む

距離は約25km 約180台分の無料駐車場あり

 

公共交通機関の場合

JR石北線上川駅から道北バス層雲峡行きに乗り約30分

終点下車し会場まで徒歩約5分

 

言うまでもないかも知れませんが、開催期間中は真冬です。

 

防寒対策はこれでもかってくらいしてから向かって下さいね。

 

ちなみに私が行った時はボードウェアを着込んで行きましたがそれでも風が吹くと寒かったです。

 

⇒ 函館山【100万ドルの夜景】の穴場スポットと「100万ドル…」の言葉の意味

 

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氷瀑まつりの花火をとことん楽しむ!

花火の時間

氷像のライトアップは日没(16時半頃)~22時頃までと先程お伝えしましたが、花火は毎日開催されている訳ではなく、期間中の土日のみの開催となっています。

 

花火の打ち上げは20時半~開始となっています。

 

氷瀑まつり 花火

出典:http://180.235.238.71/

 

花火の打ち上げ数はそれほど多くありませんが、澄み切った冬の夜空に打ち上がる花火は夏の花火と比べても格別なので、多少は寒いのを我慢しても見た方がいいと思います♪

 

花火を近くで見るのも迫力があっていいですが、少し離れたところから見るのもライトアップされた氷像が花火に照らされて本当に綺麗です。

 

花火の穴場スポット

少し離れたところってどこ?って思いますよね。

 

それは近くのホテルから見る事です。

 

場所によっては見えないところもありますが、参考までにいくつか紹介しておきますね。

 

<会場に近めのホテル>
  • 層雲閣グランドホテル
  • ホテル層雲

 

<私が泊まったホテル>
  • ホテル大雪
  • 朝陽リゾートホテル
  • 層雲峡 朝陽亭

 

ホテル・宿探しなら【じゃらんnet】

 

ホテルによって氷瀑まつりの見え方は違いますが、見えなくても少し歩くと会場が見えたりするので是非日中の氷瀑まつりと夜の氷瀑まつりを満喫して下さい。

 

私個人の感想ですが、2016年は雪解けが早かったのか開催期間の終盤に行った時にはせっかくの氷像が溶けてしまっていて骨組みが見えてしまっていました。

 

なので、本当に綺麗な状態を見たい場合は、やっぱり開催してすぐから3月初旬の間に行くのがオススメです。

 

⇒ 支笏湖氷濤まつり2017日程・花火時間や穴場スポットと見どころ

 

まとめ

  • 層雲峡と言えば温泉と氷瀑まつり!どっちも満喫する!
  • ホテルに泊まってゆっくり氷瀑まつりを楽しむ!
  • 氷瀑まつりからの~旭川観光もオススメ♪

 

北海道の冬は天候が変わりやすいため、どんな天候でも対応できる温かい格好で行きましょう!

 

⇒ さっぽろ雪まつり 2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

以上、【層雲峡氷瀑まつり 2017 花火の時間と穴場スポットと駐車場情報】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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