支笏湖氷濤まつりは昭和54年から開催されているお祭りで、2017年で38回目を迎えます。

そんな北海道を代表する冬の祭典「支笏湖氷濤まつり」の楽しみ方や注意点、穴場スポットまで詳しく紹介しますので参考にして下さい!

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支笏湖氷濤まつりの会場と日程は?

支笏湖氷濤まつり

出典:http://bingwallpaper.anerg.com/

「支笏湖氷濤まつり」というだけあって、会場は支笏湖です(笑)

と言っても支笏湖の周囲は約42km、面積は約78㎢と大きいので迷うかも・・・と心配になる方もいるかも知れませんが、安心して下さい。

支笏湖温泉からほど近く、案内看板なども出ているのですぐにわかると思います。

アクセス方法なども載せておきますね。

支笏湖氷濤まつり

会場:支笏湖温泉駐車場:一般駐車場は約480台分

日程:2017/1/27~2/19まで

アクセス

  • JR千歳駅、新千歳空港から車で約40~50分
  • 道央道千歳ICから道道16号経由 距離は約25km

冬道に慣れている北海道民でも冬場の運転は緊張します。

また、観客数も23万人を超えるイベントなので、会場が近づくにつれて渋滞が予測されます。

余裕を持った行動と安全運転を心掛けて下さいね。

 

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支笏湖氷濤まつりの見どころ

支笏湖氷濤まつりとは、支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせた大小様々なオブジェが並び、数にすると約30基の氷像があります。

毎年温かくなるにつれて溶け、次の年にはまた新たに作るため、毎年行っても全く同じものはないという事になります。

日中は太陽の光が反射して支笏湖ブルー(ナチュラルブルー)に輝き、夜は色とりどりのライトアップによって幻想的な世界へ連れて行ってくれますので、感動体験できる事が魅力的ですね。

支笏湖氷濤まつり

出典:http://blog.livedoor.jp/

期間中はどんなイベントが行われているのかと言うと、氷の上で愛を誓う「氷濤ウェディング」や、ダイナミックな和太鼓演奏が間近で聴ける「氷濤ダイナミックナイト」、景品が当たるかも!?氷切りゲーム大会の「氷濤アイスカット」、開催期間中の土日、祝日限定で「花火大会」が予定されています。

この中でもオススメはやっぱり花火大会ですね。

18:30~およそ300発もの花火が打ち上がり、花火の光が氷像に反射するのはとっても綺麗なので必見ですよ。

花火大会を楽しむための穴場スポットは?

会場内を一通り見たあと、少し離れたところから花火を見たいと思いませんか?

近くで見るのも迫力があっていいと思いますが、離れて見るとライトアップされた氷像と花火が一緒に見えるので感動できます。

「花火だけ見られればいい」と言う方もいるかと思います。

そんな場合は、天候に左右される可能性もありますが、対岸側に丸駒温泉もありますので、花火は小さくてもそちらから見えるかも知れません。

個人的には、日中と夜の氷濤まつりを一通り楽しんだあと、支笏湖温泉に戻り温泉街から花火を楽しみたいです(笑)

温泉で冷えた身体を温めて夕食を摂る前に見る事ができると最高ですね♪

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まとめ

  • 日中も夜間も気温は氷点下です!寒さ対策は万全に
  • 日中と夜で表情が変わる氷濤まつりを楽しむ!
  • 周辺には泉質が違う良質な温泉がたくさん!

氷濤まつりは、氷像だけでなくチャイルドリンクや氷の滑り台も用意されています。

乗馬体験できるブースもあるので、行くからには満喫して下さいね。

会場内にはオリジナル商品「氷濤飴」が売られていたり、身体を温めてくれる食べ物や飲み物も販売されているのでグルメも楽しむ事ができます。

ちなみに温泉は、日帰り入浴もできますよ!

遠出でイベントに参加して、温泉で休憩してから帰れるというのも魅力の一つではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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