さっぽろ雪まつり 2017 イルミネーション穴場スポット…夜も楽しめる!

 

こんにちわ、ミッカです。

 

冬の北海道を代表する「札幌雪まつり」ですが、2017年で68回目という歴史があり、2月6日~2月12日の7日間の開催予定です。

つどーむ会場だけは2月1日~2月12日まで開催しています。

 

そして会場は大通会場・すすきの会場・つどーむ会場の3つに分かれている事を知っていましたか?

 

今回はそれぞれの会場のイルミネーションにスポットを当て、全力で紹介していきたいと思います。

 

穴場スポットも教えちゃいますよ♪

 

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「大通会場」のイルミネーション

大通会場はなんと言っても「大雪像のイルミネーション」です。

 

さっぽろ雪まつり イルミネーション

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

 

日中とは一味違う大雪像をもっと迫力あるものに見せるライトアップやイベントが色々企画されているので紹介しておきますね!!

 

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングとは、PCで作成したCGと大きなプロジェクターを用いて、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の事を言います。

 

東京ディズニーランドなどでは、天気の良い日に毎日開催されていて連日大人気のイベントとなっていますが、この技術を雪像に対してやっちゃうなんてすごいですよね。

 

しかも無料で見る事ができるので、多少の寒さは我慢できるはずです(笑)

 

さっぽろ雪まつりでは2013年からプロジェクションマッピングが始まったのですが、予想以上に混雑したため、次年度の2014年ではプロジェクションマッピングを行う会場を3つに増やしています。

 

これを目当てに来場する方も多くなりました。

 

2016年を例に出すと、大通2丁目会場で中雪像に対してJRA主催のプロジェクションマッピングが行われ、大通7丁目会場では大雪像に「マカオ 聖ポール天主堂跡」が映し出されました。

 

そして1番大きな会場の大通8丁目会場では、北海道新幹線を記念したプロジェクションマッピングが行われていました。

 

2丁目会場は10分間隔で上映されていたようで、7丁目会場と8丁目会場は約30分間隔で行われ、1つのプロジェクションマッピングが終わると同時に次の会場へ移動しようとする人でそれぞれの会場はごった返し、人民の大移動みたいでした。

 

他にもライトショーが行われていたりするので、昼間だけ見て暗くなる前に帰ってしまうのはかなり勿体ないです!!

 

SNOW MIKU

2010年から始まったこのイベント「雪ミク」は、初音ミクが冬の北海道を応援するフェスティバルです。

 

初音ミクを企画・開発した会社が札幌にあることから、雪まつり開催時期に合わせて行われています。

 

ここでしか購入できない「雪ミク」グッズも販売されていたり、市電が雪ミクラッピングされていたり、冬でもお祭りムード満点なので、プロジェクションマッピング同様見逃せないイベントですよ!!

 

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

「すすきの会場」のイルミネーション

すすきの会場は、大通会場に比べると迫力は劣ってしまいますが、氷像を照らす繁華街のネオンと氷像を数倍綺麗に見せるライトアップは大通会場同様に必見です。

 

すすきの会場では、プロジェクションマッピングこそ見られないものの、イルミネーションに力を入れており、至るところがイルミネーションで彩られています。

 

さっぽろ雪まつり イルミネーション

出典:http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

つどーむ会場はイルミネーションある?

大通会場とすすきの会場に比べると、規模は劣りますが、充分楽しめるイルミネーションとなっています。

 

点灯時間は他の会場と同様、日没~22時までとなっています。

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

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イルミネーションの穴場スポットを紹介!

さっぽろ雪まつり開催期間中、会場に入り目の前でイルミネーションを見るのも迫力があって楽しめますが、イルミネーションが綺麗に見えて、あまり人に知られていない穴場スポットがあるとしたら知りたいですよね?

 

札幌市民なら知っている穴場をいくつか紹介しておこうと思います。

 

札幌テレビ塔

札幌テレビ塔展望台から雪まつり会場を見下ろす事ができます。

 

テレビ塔展望台から西側を見ると真下にスケートリンクが見え、奥にはライトアップされた雪像を見る事ができます。

 

知る人は知っていますが、寒い思いをせずに雪まつりを楽しめる絶景スポットとなっています。

 

大人1人720円で入る事ができますよ。

 

ホテルから雪まつりを見る

札幌駅、大通駅、すすきの駅エリアのホテルは札幌中心部という事+雪まつり会場に激近という事で平日でも満室状態となっています。

 

万が一空室が出たとしても閑散期と比較すると宿泊料金が3倍以上に跳ね上がっているのはザラにあります。

 

ホテルはたくさんありますが、大通公園に面しているホテルは実際には少ないのが現状です。

 

その中でもいくつか紹介しておきますね。

 

⇒ ホテルリソル トリニティ札幌

 

⇒ 東京ドームホテル札幌

 

食事をしながら雪まつりを見る

大通公園沿いを歩くと、たくさんのビルが立ち並んでいます。

 

大通公園に面したビルに入っているレストランから雪まつり会場が見えるところもあります。

 

ですが、雪まつり開催期間中に窓際の席に座るなんて運がいいとしか言いようがありません(笑)

 

予約が可能なお店であれば早めに予約しておく事が得策と言えるでしょう。

 

※どこの会場も夜のライトアップは夕暮れ(日没16時頃)から22時までです!(すすきの会場は23時まで)

 

時間はたくさんあるので風邪をひかない程度に満喫して下さいね♪

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

雪まつりをどう楽しもうか計画しやすくなりましたか?(笑)

 

  • 雪まつりは昼と夜の両方を楽しんで^^
  • 宿泊料金は高額ですが、ホテルから眺める雪まつりは成功者みたい♪
  • 天気が良くても気温は氷点下!暖かすぎる格好でもちょうどいいはず!

 

【関連記事】

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

以上、【さっぽろ雪まつり2017 イルミネーション穴場スポット…夜も楽しめる!】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

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