さっぽろ雪まつり 2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

こんにちわ、ミッカです。

 

北海道の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪まつり」ですよね。

 

毎年会場が「大通会場・すすきの会場・つどーむ会場」の3つに分かれているんですが、見て楽しむ大通会場・すすきの会場とは違って、つどーむ会場は実際に遊べるアクティビティ中心の会場となっています。

 

さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」

出典:http://cs2014.lolipop.jp/

 

他の会場と比べてファミリー層に絶大な人気の会場となっているつどーむ会場にスポットを当てアクセス方法など時間を無駄にしない楽しみ方を紹介していきますね。

 

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「つどーむ会場」をファミリーで楽しむ!

2017年の雪まつり開催期間は、2月6日~2月12日まで(全日9時~17時まで)ですが、つどーむ会場だけ2月1日~2月12日までの開催日程となっています。

 

天候などによって開催時間などに変更がある場合も考えられますので、確認してから向かって下さいね。

 

つどーむ会場は大きく「屋外会場」「屋内会場」に分かれています。

 

屋外会場は、屋外だからこそ楽しめる雪や氷の上をチューブに乗って滑れるすべり台や、スノークラフトなどで遊べる他に、雪だるまを作るブースがあったり、雪原でパークゴルフを楽しめるなど、冬を満喫できるアクティビティ中心となっています。

 

さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」滑り台

出典:http://cs2014.lolipop.jp/

 

屋内会場は、全天候型のドームだからこそ天候に左右されないで楽しめる企画がたくさん用意されています。

 

屋内で行われる企画をいくつか紹介すると、キャラクターショーなどのステージイベント空気で膨らませた大きな「ふわふわ」の中で遊んだりもできます。

 

有料ではありますが、屋外同様巨大すべり台も設置されているので、雪遊びがまだ難しい赤ちゃん連れでも楽しむ事ができと思います。

 

「つどーむ会場」アクセス方法は早めにチェック!

まず「さっぽろ雪まつり」を楽しむのにアクセス方法は早めに確認しておくのをオススメしておきます。

 

雪まつり開催期間中は、普段一般駐車場となっている場所も会場となっているため、一般車用の駐車場は設けられていません。

 

みんな考える事は同じで、いくつかあるつどーむ近くの駐車場も毎年結構混雑しています。

 

冬道という事で路面状況も悪いですし、会場近くになると時間帯によっては渋滞も起きています。

 

駐車場を確保するまでの時間がもったいないと考える方の為に、どうしたらいいのか教えますね。

 

自家用車では行かず、公共交通機関を利用する

つどーむまでは、地下鉄東豊線栄町駅から約800mの距離です。

 

ファミリーで歩いている強者もいますが、天候によっては少し遠いですよね(笑)

 

そんな無理をしなくても、地下鉄栄町駅と地下鉄麻生駅から分刻みでシャトルバスが出ているので、そちらを利用して下さい。

 

片道大人100円で小学生以下と65歳以上は無料です。

 

会場ギリギリまで行ってくれるので寒い思いをしなくて済みます。

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

シャトルバスを利用する

地下鉄駅から出ているシャトルバスの他に、大通会場とすすきの会場にも行けるシャトルバス「3会場回れる1DayPass」が販売されています。

 

大人420円、子供210円で乗り放題はお財布にも優しいはずです。

 

さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」シャトルバス1日券

出典:http://www.chuo-bus.co.jp/

 

シャトルバスの運行ルートがこちら↓↓

 

<大通会場 発 の運行ルート>

大通会場 発(西3丁目・大通ビッセ前)→

札幌北口 4番のりば経由 →

つどーむ会場 着

 

<つどーむ会場 発 の運行ルート>

つどーむ会場 発 →

札駅北口 →

大通会場(西1丁目)→

すすきの会場(メルキュールホテル前)着

 

どちらも30分おきに出ているので、混雑を避けたり自分のタイミングで利用できるのは嬉しいですよね。

 

予約も不要ということです。

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

念の為、つどーむ(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム)はどこにあるのか、住所を載せておきますね。

 

住所:札幌市東区栄町885-1

電話:011-784-210

 

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つどーむ会場の楽しみ方を伝授!

毎年ファミリーに人気のこの会場は、常に混雑しています。

 

特に土日、祝日の天気のいい日中のすべり台などの待ち時間は1時間を超える時もあったようです。

 

いくら天気が良いと言っても、真冬に外で1時間待つのは堪えますよね。

 

アトラクションによっては、混雑状況に応じて整理券の配布などもしていますが「できる事なら空いている時に行きたい…」と誰もが思うはずです。

 

では、「いつ行くのがベストか?」という疑問にこっそり伝授しますね。

 

それは、【平日の午前中】これに限ります。

 

休日や祝日と比較して平日が空いているのは想像つきますが、午前中ってところがミソです(笑)

 

なぜかと言うと、遠方の方の会場到着が午後になりやすいという事(他の会場を見てから来たりする可能性が高い)と、天気が良い時の午後は平日でも混んでいるからです。

 

また、小学生や幼稚園児は帰宅してから遊びに来る事もあるので、平日の午前中が空いているって事になります。

 

行ける方はこの時間を狙って行って下さいね♪

 

⇒ 北海道のホテル・宿の予約サイト「ぐうたび北海道」はコチラ

 

まとめ

  • 他の会場とは一味違う「つどーむ会場」で雪まつりを楽しんで!
  • 見るだけでなく実際に雪に触れて遊べるのが魅力!
  • それなら開場してすぐの平日の午前中が狙い目!

 

さっぽろ雪まつり2017

出典:https://retrip.jp/

 

「雪まつりは見て楽しむ」という概念を覆したと言っても過言ではない「つどーむ会場」ですが、企画ももりだくさんで毎年多くの家族連れが訪れるのも納得できる充実ぶりです。

 

厳しい冬の寒さを屋内でしのげるというのも魅力ですよね^^

 

【関連記事】

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

以上、【さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

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