さっぽろ雪まつり 2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!

 

さっぽろ雪まつり

 

こんにちわ、ミッカです。

 

2017年で68回目を迎える「さっぽろ雪まつり」は、年々観客数が増加し2016年は235万人を超える観客を動員した北海道最大規模の雪と氷のお祭りです。

 

行った事がある方はもちろん、今年こそは行ってみたいと考えている方にもさっぽろ雪まつりの魅力を伝えられるようにまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

会場別イベント日程まとめ

さっぽろ雪まつりは、毎年3つの会場で同時に行われています。

 

それぞれの会場でコンセプトが違うので、行ける方は全ての会場を回って雪まつりを満喫して貰いたいのですが、全て同じ開催日程ではないので、注意して下さいね。

 

大通会場

  • 2017年2月6日(月)~2月12日(日)まで
  • 入場は無料でライトアップは22時まで

 

すすきの会場

  • 2017年2月6日(月)~2月12日(日)まで
  • 入場は無料でライトアップは23時まで(最終日は22時まで)

 

札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム つどーむ会場

  • 2017年2月1日(水)~2月12日(日)まで
  • 入場無料、連日9時~17時まで

 

どの会場も一般車用の駐車場は設けていません。

 

公共交通機関または期間中のみ運行してくれるシャトルバスを利用して会場までお越しください。

 

シャトルバスは2016年の雪まつり開催時、3会場を回れるシャトルバスが運行されていて、大人420円、子供210円で乗り放題の1DayPassが販売されていました。

 

<シャトルバス運行路線①>

大通会場(西3丁目・大通ビッセ前) 発 →

札駅北口4番のりば経由 →

つどーむ会場 着

 

始発は8:50からで以降は30分おきに出ていました。

 

土日祝は運行状況が少し変わり、札幌ターミナル9番のりば発が9時から1時間おきにあります。

 

<シャトルバス運行路線②>

つどーむ会場 発 →

札幌駅北口 →

大通会場(西1丁目) →

すすきの(メルキュールホテル前) 着

 

こちらも30分おきに出ているので、乗り過ごしても大丈夫です。

 

予約は不要なので、自分のタイミングに合わせて乗る事ができるため、有効に使って下さいね♪

 

<地下鉄でアクセス>

地下鉄を利用する方のために、地下鉄東豊線栄町駅からつどーむ会場までと、地下鉄南北線麻生駅からつどーむ会場までのシャトルバスも出ていますから安心ですね。

 

詳しくは中央バス総合案内(011-231-0500)までお問合せ下さい。

 

ちなみに大通会場へのアクセスですが、地下鉄(南北線・東西線・東豊線)を大通駅で下車し、27番出口から出るとすぐに1丁目会場となっているので参考にして下さいね。

 

すすきの会場も、地下鉄(南北線)すすきの駅で下車すると会場は目の前になります。

 

大通会場とすすきの会場は1駅分の距離なので、雪像を見ながら歩いて移動する事ができます。

 

地上で雪像を見ていて寒くなった時は、地下街ポールタウンへ入る事もできますからうまく利用してみて下さい。

 

スポンサーリンク

会場別雪像の見どころまとめ

さっぽろ雪まつりは、毎年会場によってコンセプトが違うので、雪像(氷像)と言っても会場によって様々な表情を見る事ができます。

 

会場別にまとめておきますね♪

 

大通会場

札幌の都心を東西に横切る大通公園西1丁目~西12丁目まで、全長約1.5kmの会場となります。

 

大通会場の見どころは、なんと言っても札幌市民と陸上自衛隊が総力を上げて作る大迫力の大雪氷像ですね。

 

さっぽろ雪まつり 大通り会場雪像

出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/

 

毎年TVでも雪像作りが開始されたとニュースになるくらい規模が大きい会場で、雪像の数も約125基と、3会場の中でも1番の雪像数を誇ります。

 

また、様々なステージイベントも開催される大通会場ですが、その中でも3丁目会場に設置される「白い恋人PARK AIRジャンプ台」で繰り広げられるスノーボードやスキーの大会では、日本トップレベルのジャンプを見る事ができます。

 

さっぽろ雪まつり 大通り会場スノボイベント

出典:http://www.northstyle.jp/

 

街のど真ん中でこんなに迫力あるボードやスキージャンプを見る事が出来るなんて感激するに決まっています(笑)是非、足を止めて見て応援して下さいね。

 

会場内では「食の広場」も同時開催されているので、ここで温かい物を食べ冷えた身体を温めて下さい。

 

北海道を代表するとびきりのグルメを楽しむ事ができますよ!お目当ての物がある場合はお早めに♪

 

すすきの会場

すすきの会場は、南4条通~南7条通までの西4丁目線市道で、駅前通りの車道を期間中のみ歩行者天国にしています。

 

すすきの会場のコンセプトは例年「氷を楽しむ」となっています。

 

そんなすすきの会場の見どころをお伝えしていきますね。

 

すすきの会場にはおよそ60基の氷彫刻(氷彫刻コンクール作品含む)が展示されています。

 

氷彫刻の中には、氷の中に毛ガニや鮭を埋め込んでいる作品もあり、毎年観客を魅了しています。

 

さっぽろ雪まつり すすきの会場雪像

出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 

日中は太陽の光を浴びてキラキラ光る氷彫刻を楽しめますし、夜の華やかなネオンに照らされる氷彫刻も北海道最大のネオン街のすすきのらしさが出ていて楽しめるのではないでしょうか。

 

さっぽろ雪まつり すすきの会場雪像

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/

 

 

そんな幻想的に展示されている氷像に触れたり乗れたりできるのも見どころの1つで、今の時代は撮った写真をSNSに投稿したりする楽しみ方もありますね。

 

撮影スポットとしては、イルミネーションストリートもありますので、友達やファミリー、カップルなど幅広い世代にも人気の会場となっています。

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

つどーむ会場

第2会場としてすっかり定着したつどーむ会場ですが、なんと言ってもここの見どころは「大人から子供まで楽しめる雪まつり」です。

 

さっぽろ雪まつり つどーむ会場雪像

出典:https://www.do-blog.jp/

 

会場に入ると目に飛び込んでくる「巨大な雪と氷のすべり台」に始まり、ラフティングボートをスノーモービルで引っ張って雪原を滑走してくれる「スノークラフト」など、冬を満喫できるアトラクションが目白押しです。

 

他の会場にはないアトラクション体験ができるのは魅力ですよね。

 

さっぽろ雪まつり つどーむ会場雪像

http://takarajima-travel.com/

 

つどーむ施設内の屋内スペースでは、飲食ブースや休憩スペースを設けており、毎年子供連れのファミリーで賑わっている会場です。

 

他の会場に比べると少ないですが、約22基の雪像もあるので、写真を撮ったりして雪まつりを楽しんで下さいね。

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

まとめ

  • 会場を訪れる時は、公共交通機関かシャトルバスを利用
  • それぞれの会場のコンセプトを頭に入れて見ると楽しさ倍増!

 

私も何度か行った事がありますが、本当に観光客が多い!って印象でした。

 

せっかく行くからにはゆっくり楽しみたいですよね?

 

大通会場とすすきの会場は寒くなったら地下に入る事ができますが、暑いと脱げばいいので、これでもかというくらいの厚着をするくらいがちょうどいいと思います。

 

天候も変わりやすいので、防寒対策はしっかりとすることをオススメします^^

 

⇒ 北海道のホテル・宿の予約サイト「ぐうたび北海道」はコチラ

 

【関連記事】

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「大通会場・すすきの会場」を車中からの穴場ルート!

 

⇒ さっぽろ雪まつり2017「つどーむ会場」穴場の時間帯…ファミリーで楽しむ

 

以上、【さっぽろ雪まつり2017日程と雪像の見どころを会場別で解説!】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ