道の駅 あっさぶ
出典http://ameblo.jp/

2013年にリニューアルオープンしたヒノキの香り漂う北海道・道南の道の駅「あっさぶ」は、このリニューアルを機に物産センターを拡大しました。

メークインの発祥地とも言われている厚沢部町の道の駅のスタンプは、メークインをモチーフにした「おらいも君」です。

あっさぶスタンプ

すごく可愛い訳でもないんですが、なんか気になる顔をしていませんか?(笑)

そんな厚沢部町にある道の駅「あっさぶ」を余す事なく紹介していきますね♪

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 道の駅「あっさぶ」へ行くためのルートは?

札幌からは、道央自動車道に乗り八雲ICで降ります。

そして国道229号線(追分ソーランライン)に入り、国道227号線(大野国道)に入ると道の駅の看板が見えてくるのでわかるはずです。

約300km、4時間のドライブになりますね。

函館からは、函館駅前を右折し国道5号線(大沼国道)を経由して国道227号線(大野国道)に入ります。

そのまま厚沢部町方面に進めば到着です。

約70km、1時間半のドライブですね。

住所:檜山郡厚沢部町緑町72-1

電話:0139-64-3738

道の駅構内にある注目の物産センター

冒頭で少し触れましたが、2013年の道の駅のリニューアルで物産センターが拡大し、リニューアル前と比べて休憩スペースも広く飲食物の販売も充実しました。

広くなった休憩スペースでは、音楽ライブなどの催し物も開催され、道の駅で町おこしも兼ねて賑わいを見せています。

イベント開催については不定期のためHPを確認して下さいね。

道の駅「あっさぶ」HP

気になる物産センターはどうなっているのかと言うと、厚沢部町の新鮮な野菜や加工品が多く取り揃えられていて、その中でも農家さんから直接仕入れている野菜は、新鮮なのに格安なんです!!

そのため、道の駅に立ち寄った観光客のみならず地元の人もわざわざ買いに来るくらい品質には自信を持っているので誰にでもオススメできますね。

 

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道の駅「あっさぶ」に来たらこれを買うべし!

道の駅「あっさぶ」に立ち寄ったら「せっかくだから厚沢部の物を買いたい」と思いますよね。そこでお土産に最適な商品をいくつか紹介したいと思います♪

厚沢部産のメークインを使った焼酎【喜多里】

「本格焼酎と言えば九州じゃない?」と思う人も多いかと思いますが、侮るなかれ。

北海道での育成は不可能と言われた、さつま芋「黄金千貫」をメークイン発祥地とされる厚沢部町が栽培に成功し、黄金千貫を使用した喜多里。

喜多里
出典http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/

メークインを原料としたじゃがいも焼酎など種類豊富にあるので、好みに合わせて購入できます。

バリエーション豊かな喜多里もいいですが、せっかく道の駅に来たからには限定物を買いたいと思いますよね。

私の一押しは厚沢部町内限定で販売されている2年熟成された喜多里です。

限定生産のため、あるだけ売れたら終わりという事なので買うしかないでしょう!

黒豆

厚沢部町はメークインだけでなく、黒豆の生産地でもあります。

様々な料理に使える黒豆はもちろん、黒豆をふんだんに使用したお菓子や黒豆茶、黒豆コーヒーなどバリエーション豊かな品揃えです。

他にも厚沢部町の特産品が種類豊富に揃う道の駅なので、自分の一押し商品を見つけて下さいね。

道の駅「あっさぶ」では、購入した品物の地方発送も承っているので、遠方にいる方にも直接お土産を届けられるのは魅力ですね。

まとめ

  1. 道の駅「あっさぶ」で新鮮な野菜に舌鼓!
  2. 広い休憩スペースでメークインを使った食べ物やソフトはいかが?
  3. お土産は喜多里と黒豆のセットなんてどうでしょう

焼酎の【喜多里】は、今となっては全国的にも有名な焼酎になっているので、スーパーやネット通販でも購入する事ができますが、道の駅では厚沢部町限定の喜多里を購入する事をオススメします。

サイズもバリエーション豊かなのでニーズに合わせて購入できちゃいます^^

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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