道の駅 横綱の里 ふくしま
出典http://www.jalan.net/

北海道・道南の福島町が「横綱の里」と呼ばれる理由を知っていますか?それは第41代横綱の千代の山と、第58代横綱の千代の富士を生み出した町として有名だからなんです。

道の駅エリア内には記念館が併設されているので、相撲好きにはなんとも言えない場所と言えるでしょう。

そんな「横綱の里 ふくしま」の魅力を余す事なく紹介して行きたいと思います♪

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道の駅『横綱の里 ふくしま』どんな施設なの?

ここの道の駅は、国道228号線、松前国道沿いの津軽海峡に面した道の駅です。

メイン施設は、やっぱり「横綱 千代の山・千代の富士記念館」でしょうね。残念ながら無料ではありません。

個人で行くと大人1人500円でした。

 

2人の横綱の生い立ちを知る事ができるだけでなく、取り組みの様子を映像で見る事ができたり、優勝写真が展示されていたり稽古場を再現した土俵まで整備されているので、相撲好きにはたまらないと思います。

記念館が立派すぎるので道の駅は影が薄い気もしますが、道の駅は特産品センターとなっていて最低限の施設は揃っている印象ですね。

ここの名物は?

道の駅ふくしまの名物は、やっぱりスルメでしょう。乾燥スルメの生産量が日本最大級を誇るだけあって、値段もリーズナブルですし、日持ちもするのでお土産にはぴったりだと思います。

イカ お土産
出典http://www.hakobura.jp/

スルメだけでなく一夜干しされたイカや塩辛、いかめし、イカクッキーまで取り揃えてあってすごくないですか?まさにイカ三昧!!

そして福島町のカントリーサインにもなっているご当地ゆるキャラ「するめ~」も外せません。道の駅構内にはグッズも販売されていますので、訪れた記念にイカが?(笑)

 

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道の駅ふくしまの周辺情報~やっぱり温泉

道の駅ふくしまと横綱記念館が併設されている事は紹介しましたが、他にも見どころはないの?って行く人は思いますよね。

函館が近いという事で、函館の観光もいいですが、せっかく来たからには福島町でも楽しんで行って貰いたいですね。

温泉好きな私がオススメするのは「吉岡温泉ゆとらぎ館」です。

吉岡温泉ゆとらぎ館
出典http://www.hakobura.jp/

宿泊施設はありませんが、大人1人400円って安くないですか?

高温湯・低音湯を始め、露天風呂など8種類の温泉を楽しめる他にサウナもありますし、広々とした休憩スペースもあります。

さらに旅の疲れを癒すマッサージチェアが無料で利用できるなんて良心的ですよね。

福島町には蕎麦好きにはたまらない絶品のお蕎麦屋さんもありますが、個人的に好きなのはテイクアウト専門店の「お惣菜のかじや」さんです。

どことなく懐かしい感じと、お祭りで食べていた唐揚げやかまぼこ、フランクフルトなどが買えるので、ドライブのお供におやつ気分で食べちゃいましょう。

⇒ 道の駅ふくしまのHPはこちら

まとめ

  1. 相撲好きならとりあえず記念館行
  2. スルメがお土産なら喜ばない人はいない
  3. 温泉に入って疲れを癒して、フランクフルトをテイクアウト♪

津軽海峡に面しているため、言うまでもなく海産物は美味しいですし、どこを見渡してもイカ三昧!

そんな福島町に遊びに来た時は、道の駅にも立ち寄ってみて下さいね^^

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

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