フライドバイ航空 旅客機墜落!ボーイング737型機の航空事故が多い理由とは?

どうも、ジョニーです。

 

2016年3月19日未明ですが、フライドバイ航空のドバイ発~の旅客機がロシア南部で着陸に失敗して墜落しました。

 

ドバイからロシア南部のロストフ・ナ・ドヌに向かっていた旅客機が着陸に失敗しました。旅客機は、ドバイの格安航空会社「フライドバイ」が運航するボーイング737型機です。

引用:ロシアでドバイ発の旅客機墜落 搭乗61人全員死亡か

 

地元メディアによると、旅客機には乗客55人と乗員6人を合わせた61人が乗っていて、「61名全員が亡くなった」と伝えています。

 

ドバイ発と聞くとテロを匂わせますが、今回はテロとは無関係のようです。

 

当時は天候や視界も悪かったため、着陸を1回ではできずに再度挑戦しようと空を旋回していて2回目の着陸を試みようとしましたが失敗して、滑走路から約100メートル外れて墜落したということです。

 

事故の目撃者は「墜落した旅客機が爆発し、大きな炎が上がった」と言っているようです。

 

今回の事故で使用していた飛行機の型はボーイング737型機ということですが、世界的に航空事故やハイジャックが多い型らしいのです。

 

今回は、航空事故の多い理由と日本でもボーイング737型機による航空事故が過去にあるのか?調べてきました。

 

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ボーイング737型機の歴史

ボーイング:次世代737

出典http://www.boeing.com/

 

ボーイング737型機と一言で言っても色々な種類が存在します。

 

全ての機種を書いていくととても長くなりますので割愛しますが、簡単に解説すると、第1世代~第4世代まで存在します。

 

⇒ ボーイング737に関して歴史や機種などの詳しい情報はこちら

 

最新は第4世代ですが、2016年現在で使用されている機種の一番多い型は第3世代であるらしく、世界的に普及されているということです。

 

日本でも日本航空(JAL)や全日空(ANA)の主力小型機材として導入され、国内地方都市間を結ぶ路線の主役として活躍している現行機モデルで、2016年1月からはJALグループである日本トランスオーシャン航空(JTA)の次期主力機材として12機が導入されるということです。

 

第4世代に関していえば、日本の航空会社では、スカイマークが第3世代の代替を目的として、2018年以降に導入されることが決まっています。

 

 

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ボーイング737型機の事故が多い理由

ボーイング737は航空事故だけにとどまらずハイジャックまでも多い機種らしいのですがなぜでしょうか?

 

理由は簡単なものでした。

 

全世界で様々な航空会社が運用していて世界一のシェア率で、絶対数が多いかららしいです。

 

ボーイング:次世代737

出典http://www.boeing.com/

※クリックすると大きく表示されます。

 

確かにこれだけ沢山採用している航空会社があるのか・・・というか世界にはこんなに航空会社が存在するのかとも思いました(笑)

 

他の理由としては、途上国の航空会社において経済的な理由から新型航空機を導入する余地がないため、他社で使っていた中古の737(第1・第2世代)を購入し、経年20年以上ある航空機も運航せざるを得なくなることがあること。

 

さらに途上国の場合、先進国に比べて整備のレベルや航空支援施設の整備も十分であるケースが多いことが理由として挙げられます。

 

 

最後に・・・

 

やはり航空機事故って運とかがかなり関係するんでしょうか?

 

でも今回のロシアの事故もそうですが天候などが極端に悪い時は時間に余裕があるなら乗らないというのも一つの手段ともいえますね。

 

僕自身飛行機は死ぬほど苦手なのであまり強くは言えませんが、乗り物の中で一番安全なのが飛行機らしいです(マジか!w)

 

ということは操縦士の腕にかかっていると言っても過言じゃない?!

 

ちょっと近いうち飛行機名パイロットとかを調べて書いてみようかな・・・乞うご期待(笑)

 

以上、【ボーイング737型機の航空事故が多い理由とは?】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

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