桐生順平 嫁と新世代ターンとは?wiki・プロフィール【水上の戦士たち】

 

どうも、ジョニーです。

 

今回の【水上の戦士たち】では、「ニュージェネレーション」筆頭の桐生順平選手を紹介します。

 

ちなみに「ニュージェネレーション」というのは正式名称『ニュージェネレーション・スーパスター』といって新田雄史選手(登録番号4344)がSG常連の若手レーサーに声をかけたLINEグループのことです。

 

峰竜太選手(登録番号4320)がニュージェネレーションTシャツを制作して、それを着た選手の活躍によって認知されてきました。

 

そんなニュージェネレーションの中でも、活躍する桐生順平選手のボートレースに対する研究を怠らない精神や、ボートレーサーのあまり見ることができないプライベートな顔まで紹介していきます。

 

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ボートレーサー桐生順平ってどんな人?

桐生順平

出典http://www.boatrace-toda.jp/

 

プロフィール

【名前】  桐生順平

【読み方】 きりゅうじゅんぺい

【生年月日】1986年(S61)10月7日

【年齢】  29歳(執筆時)

【身長】  161cm

【血液型】 AB型

【出身地】 福島県石川郡古殿町

【所属】  埼玉支部

【登録番号】4444

【登録期】 100期

【優勝回数】24回(執筆時)

【趣味】  ゴルフ(?)

 

同期には、青木玄太選手(登録番号4448)や鎌倉涼選手(登録番号4456)がいる。

 

⇒ 鎌倉涼が結婚と同時に妊娠!旦那は深谷知広で子供もボートレーサーになる?

 

師匠は同じ埼玉支部の西村勝選手(登録番号3589)。

 

桐生選手の兄は元競輪選手の桐生卓也さん。

 

桐生卓也

出典http://keirin-station.com/

 

さすが兄弟というべきか…似てますね(笑)

 

桐生順平の戦績

◆2007年5月17日 戸田競艇場でデビュー(3着)

◆2007年5月20日 戸田競艇場で初勝利(5走目)

◆2011年5月24日 尼崎競艇場で行われた「SG笹川賞」でSG初出走

◆2011年5月27日 尼崎競艇場で行われた「SG笹川賞」でSG初勝利

◆2011年8月18日 戸田競艇場で初優勝

◆2014年9月28日 戸田競艇場でG1初優勝

◆2015年3月22日 尼崎競艇場で行われた「SGボートレースクラシック」でSG初優勝

 

デビュー期の成績が勝率4.44で登録番号も4444と、何か「4」という数字に縁がある…と言われていました。

 

桐生順平選手の最新フライング情報はこちら

 

ボートレーサーになるまで・・・

桐生順平

出典http://www.boatrace-toda.jp/

 

桐生順平選手は、子供の頃から体を動かすのが好きで、なんといっても「スピードの出る乗り物」が好きだったらしいです。

 

高校が「学校法人石川」という福島県でも有数のスポーツの盛んな学校出身ですが、そこで競技自転車部に入りインターハイで3位という成績をおさめています。

 

しかし、自分の中では『もし優勝出来たらその時は自転車のプロになろう』としていたらしい…というのも桐生選手は競輪選手としては体が小さかったのがあって、その道に進もうか悩んでいたこともあったらしいのです。

 

インターハイで優勝できなかったので競輪選手を諦めた時、父や兄の勧めでボートレーサーへの道もあるということを知ります。

 

そしてボートレースを観て「楽しそうだな」と興味を持ったのが、ボートレーサーになったきっかけとなりました。

 

そして誰もが通るやまと学校(ボートレーサー養成所)の受験をしますが、そう簡単には入学できずにやっとの思いで3回目の受験で合格して入学することができました。

 

やまと学校では優秀な成績を残していて、卒業まで100期の中ではトップの成績で卒業しています。

 

ボートレーサーになるにあたって一番苦労したのは体重管理だそうで、やまと学校受験時には70キロもあった体重を、50キロまで絞った時は本当に大変だったようです。

 

とはいえ2015年には、SGボートレースクラシックを制して、今やボートレース界を引っ張っていくトップレーサーの一人として活躍しています。

 

桐生順平のハイスピードターン

桐生順平選手のターンはターンスピードの速さから「ハイスピードターン」と呼ばれます。

 

そして、「新世代ターン」とか「ニュージェネターン」と呼ばれていますが、そこまでの境地に辿りつくために惜しみない研究をしてきたんでしょう。

 

高校時代からスポーツ選手になろうと決めていた桐生順平選手には、アスリートとしての精神が備わっていたのかもしれないですね。

 

これは茅原悠紀選手(登録番号4418)の記事にも書いていますが、同じ宿舎に泊まった時に、夜な夜なターンについて語り合うそうです・・・トップレーサー同士でこれをやられたら若手レーサーたちは、なす術が無くなりそうです(笑)

 

⇒ 茅原悠紀 嫁や緑のランボルギーニとは?wiki・プロフィール【水上の戦士たち】

 

このターンスピードを武器に日々戦っているわけですが、SGボートレースクラシックの優勝インタビューでは、「お客さんをもっと魅了するレースをして、ターンをもっと磨きたい」と語っているシーンもあったので、これからも活躍も期待できそうです!

 

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桐生順平選手のレース紹介

桐生順平選手は伝説的なレースがいくつもありますが、今回はその中でも印象的な2レースを紹介します。

 

コーナースピード全開の超絶まくり差し

ボートレースでは「1マークを制するものはレースを制す」という言葉があります。

 

その1マークで大外6コースからの鮮やかなターンでまくり差しを決めて1着を取ったレースがありますので、是非観てください↓↓

 

 

SGボートレースクラシック優勝

桐生順平選手が初めてSGを獲ったボートレースクラシックの優勝戦を紹介します。

 

ちなみに優勝線直後のインタビューでは「1マークのターンで少し失敗したのでダメかと思った…」とコメントしているのですが、何が失敗なのか全然わかりません(笑)

 

優勝戦レース動画はこちら↓↓

 

※レースは1分のところからご覧になれます

 

桐生順平の嫁は元アスリート?

桐生順平選手は、2012年に競輪選手の佐藤慎太郎選手の妹の絵美と結婚している。

 

絵美さんとの馴れ初めは、やまと学校(ボートレーサー養成所)ということだが、絵美さんは退学していてボートレーサーにはなっていない。

 

とはいえ、ボートレーサーやアスリートの苛酷さは理解しているのかと思います。

 

やはり桐生順平選手の精神力を支える女性ですから、相当タフな女性だと思いますね。

 

 

まとめ

1.桐生順平はスピード狂

 

2.桐生順平は研究熱心

 

3.桐生順平は向上心の塊

 

4.桐生順平の嫁は元アスリートもどき

 

今やG1レースではドリーム戦常連ともいえる桐生順平選手ですが、実はG1もまだ2回しか勝ったことがないんですよね。

 

しかしドリーム戦のレーサーに選ばれるということは、そのポテンシャルが認められているということですね。

 

桐生選手は、地元の戸田では「上昇気流」を文字って「常勝桐生」などと呼ばれています。

 

地元からも相当な期待をされているのだと思います。

 

その期待に応えるべく研究熱心な精神は保たれているのだと思います。

 

そしてその実力が花開く時は、目の前に迫っているはずですね。

 

これからのSG戦線も大いに楽しめそうです!

 

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以上、【ボートレーサー 桐生順平《水上の戦士たち》】でした。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

【水上の戦士たち】シリーズでは、今をときめくボートレーサーたちを紹介しています。

 

紹介してほしいボートレーサーを随時募集していますので、コメント欄より送信してください。

 

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

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