よさこい祭り

札幌のよさこいソーラン祭りは短い夏の始まりを告げる北海道を代表するイベントです。

そして2016年は記念すべき第25回目の開催となります。

毎年多くの観光客で賑わっていますが、よさこいソーラン祭りに関連する耳寄りな情報をここで紹介したいと思います♪

 

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会場はいくつあるの?

札幌で毎年6月に開催されるよさこいソーラン祭りは、年々規模が大きくなってきていて、1992年に初開催された当時の参加チームは10チームで参加者は1000人、観客動員は20万人だったそうです。

それが25年の歴史を経て、いまや約3万人の参加者と200万人の観客動員数を記録するほど北海道の1大イベントと言えるまで成長しました。

会場数も初開催の時は3会場だったのが、今は約20もの会場が設置されるようになっています。

どこで見たらいいのか?ファイナルは?

開催期間中は札幌市内いたるところで演舞を見る事ができますが、よさこい祭りといえば【大通公園西8丁目ステージ】でしょう。

開催期間中に全てのチームがここで演舞しますし、最終日に行われるファイナルステージもこの場所と決まっています。

 みどころ・醍醐味

よさこい祭り

よさこいソーラン祭りの見どころはやっぱり迫力ある演舞でしょうね。

大きなチームであれば1チーム200人以上で構成されているため、チーム全体が1つになって踊っているのは「圧巻」としか言いようがありません。

さらに札幌のみならず、北海道各地からの参加チームも多いですし、道外(全国・海外)からも参加があり、様々な地域の方とも交流できる素晴らしいお祭りです。

参加者はバリエーション豊かな曲に乗せて必ず鳴子を持って踊るため、観覧する側も鳴子を持って応援すると倍楽しめるはずです。

参加者と観客が一体になる瞬間を是非1度味わってみて下さい!

 

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注目チームはここだ!!

よさこいソーラン祭りに参加しているチームを語る上で、札幌を拠点に活動している【平岸天神】は外せません。

その理由は24回の開催中23回出場していて、そのうち大賞と準大賞を17回も受賞しているチームは他にありません。

どうでもいいかも知れませんが言わせて下さい(笑)私の個人的な推しチームは平岸天神の他にもう1チームあります。

それは【夢想漣えさし】です。1997年に初出場してから少しずつ力を付け、大賞も3回取るほど実力のあるチームなんですよ。

近くで演舞を見た事がありますが、掛け声といい揃いまくった演舞といい、近くで見ていてちびりそうなくらい圧倒されてしまいました(笑)

 

まとめ

  1. 2016年は記念すべき25年目の開催 観客側も鳴子で応援!
  2. ファイナル見るなら大通西8丁目会場へ(公共交通機関でね♪)
  3. 自分の推しチームを見つけよう!

ちなみに私が見に行った時は、地下鉄も踊り子さんと観客で大混雑、ホテルはかなり前から予約で満室という事態に陥り、結果友人の家に宿泊した記憶があります。

また、会場付近は人の渋滞が起こり、思うように動けない思いをするかも知れませんが、最低限のマナーは守って、みんなでよさこいソーラン祭りを楽しみましょう^^

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

他にも、『Oops!』と驚くような内容の記事がありますので、楽しみながら読んでくださると嬉しいです。

 

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